耳を酷使…広がるイヤホン難聴

2026年5月18日放送 9:29 - 9:35 日本テレビ
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いま懸念されている「イヤホン難聴」。どれほどのペースで使うとリスクが高まるのか。イヤホンをほぼ毎日使用している33歳の番組スタッフが検査した。1日4時間以上はイヤホンを使っているという。難聴にならないために大切なのが音量と時間。WHO(世界保健機関)によると、成人の場合、80デシベルを上限に1週間あたり40時間までに留めるのが難聴にならないための許容基準だという。80デシベルは鉄道の車内・幹線道路の周辺など。難聴は症状に気づきにくい。初期症状で多いのは高音が聞こえにくい状態。しかし、会話などの音は高音ではないため気づきにくく、難聴が進行するケースも多いという。イヤホン難聴の実態を把握するため厚生労働省も動き出している。今年度内に調査に向けた準備をする方針。東京・秋葉原にあるイヤホンの専門店では約2万5000点を扱っている。いま人気なのは外部の雑音などを消すノイズキャンセル機能。


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