花火大会で有料席拡大 魅力は?/“夏の風物詩”花火大会 なぜ有料化?

2026年7月27日放送 13:17 - 13:22 TBS
ひるおび どうして?

昭和記念公園で開催された花火大会では、これまで無料だったエリアを有料エリアに広げた。一般的な入場券は1500円。特別協賛観覧チケットは椅子チケット8800円、レジャーシート付きペアチケット1万3200円、団体シートチケット7万7000円。立川観光コンベンション協会の八木敏郎会長は「物価高による開催費用の高騰に加えて今年は中東情勢の影響も受けた。さらに観客動員数が多いため、混雑緩和と花火を安全に見るために有料席を去年より増設した」としている。昨今、ゲリラ雷雨などがあって中止になる花火大会が多くあった。去年、「未来につなぐ希望の花火 2026」ということで全国7つの自治体の花火大会で様々な事情で打ち上げられなかった花火玉を大阪・関西万博で打ち上げて、復活させた。今年も同様の取り組みを8月1日に神奈川・茅ヶ崎市で開催。安斎さんは「花火玉全部を使えるわけではありませんからね。その一部をそういったところで再利用するというのは、花火師さんからすれば自分が作った大切な作品が一発も上げられずに終わるというのは心痛いですよね」とコメントした。


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