Nスタ それが知りたかった!
JNNロンドン支局長の加賀千草氏による解説。今回のチャールズ国王夫妻の訪米はアメリカ独立250周年に際して両国の強い関係を祝う目的があるとのこと。イギリス王室は「訪問を楽しみにしている」などとコメントし、また記者から国王の訪米が両国の関係修復に役立つかと聞かれたトランプ大統領は「もちろんだ」などと答えた。加賀氏は「アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃の影響でイギリス国内から反対の声が上がることも予想されたが、イギリス王室は長期的な両国の繋がりのために今回の訪問を決定した」などと話した。一方でイギリスの野党党首のエド・デイビー氏は今回の国王の訪米について「中止すべき」などと反対の声を挙げている。加賀氏は「現地では関係が冷え込んでいる状況でチャールズ国王が行くことに意味があるとの報道もなされている」などと話した。
