めざましテレビ NEWS
10日間続いた猛暑日から一転、きのう東京は33.9度とやや過ごしやすくなった。子どもたちが戻ってきた大横川親水公園の池。しかし、きょうから再び厳しい残暑に。さらにあすは埼玉県熊谷市で40度。名古屋市などで39度。明後日日曜日は山梨県甲府市などで39度と関東や東海を中心に災害級の暑さに。関東で8月下旬に40度以上になると観測史上初めてとなる。こうした中、水不足も各地で深刻化。浮島に六角堂が佇む人気の観光地、山梨県河口湖。しかしきのうは、きのう午前10時時点で基準水位より3.57m低い状態だという河口湖。山梨・富士河口湖町の8月降水量は平年176.8ミリだが、今年は55.0ミリとなっている。今年は潮位的な雨部則となっていて影響は地元の観光業にも。貸しボート店では水位低下で浮かべるスペースが減少、8艘中3艘がう移動できず。水不足の影響を受ける観光地は岩手県にも。国内最大級洞窟内の滝がある鍾乳洞、滝観洞がある住田町では今月の降水量は40.5ミリ。そのため名物の「滝流しそば」に欠かせない上流からの天然水の水量が減少している。今年4月と比べて水の勢いが弱く営業を休止する日もでてきていてこのまま雨不足が続くと営業に支障がでる可能性もあるという。