イット! (ニュース)
千葉・東庄町の水田では長引く梅雨空が8月10日ごろに収穫できる早場米にも影響を及ぼしていた。梅雨入りから日照不足が続き、稲の生育が遅れるなど影響が出ていた。去年より稲から穂が出るのが約1週間遅れている。さらに穂が出ても日光が当たらないと受粉しないという。水田の土にも多量の水分で収穫能率に影響があるが、あまり高温にならないことで稲の姿はよく、品質的には悪くない。さらに長引く梅雨空の影響は東京・練馬区にあるトウモロコシ畑でも。この場所はトウモロコシを使った巨大迷路で、収穫しながら迷路を楽しめる。今年は今日からオープンする予定だったが、日照不足でトウモロコシが熟していないため延期となっていた。このあと晴れが続けば週明けにもスタートできる予定。
