ZIP! 日本全国 食の匠の朝ごはん
実際に訪ねた「アグリ軽井沢」は、市村夫妻が営んでおり、妻の彩花さんが作る総菜のレシピは100種類以上あるという。また、毎日200食ほど作る総菜は、昼前に完売するほど大人気だ。そして、その総菜に使う高原野菜を作るの夫の忠大さんは、100年以上続く農家の4代目だ。有機肥料でキャベツやブロッコリーなどを栽培しているが、中でもヤングコーンは総菜の具材として人気だ。ヤングコーン収穫して、食べた木村さんは、甘い、美味しいなどとコメントした。その甘さの秘密は、落ち葉とキノコの廃菌床を発酵させ作った土にあるという。そのヤングコーンを使った、一番人気の総菜が「ブロッコリーとヤングコーンの ガーリック炒め」だ。ヤングコーンを斜めに切り、ブロッコリーを下茹でするのだが、そこにはシャキシャキ感を出すための匠こだわりの技があるという。
