ヒルナンデス! 絶景避暑地旅in軽井沢
2人が向かったのは新鮮野菜の直売所「軽井沢発地市庭」。「軽井沢発地市庭」は朝採れの高原野菜が並ぶ人気スポット。中でも名物が軽井沢霧下野菜。日中作られた糖分が夜、気温が下がると消費されず甘味が増し、霧で乾燥を防ぎ、みずみずしく育つ。「そばつゆのざわな」を試食した久本さんは「野沢菜の持ってる本来のうまみが全然邪魔されてなくてそばつゆが入ってまろやかになってる」とコメント。軽井沢はコーヒーの町としても人気。昔から外国人や文化人が避暑地として訪れ、コーヒーを嗜んでいた。喫茶店やカフェが増加し、森の中でコーヒーを楽しむ「軽井沢スタイル」が定着。「軽井沢ブレンド」を飲んだ山崎さんは「飲みやすい」とコメント。軽井沢周辺で作られてるのが乳製品。高原気候は牛の飼育に適しており、牛乳・バター・チーズが盛ん。世界的に高く評価されているのがアトリエ・ド・フロマージュ。一番人気がお店の第一号商品「自家製生チーズ」。チーズとヨーグルトの中間のような食感を楽しめる。ナンチャンが試食し、「これと一緒にコーヒーをのみたい」とコメント。「軽井沢発地市庭」には軽井沢の食材を使った飲食店が3店舗あるが、その中に最近注目を浴びてる驚きの飲み物がある。それは「白ほたるキッチン」の「飲むお豆腐」。久本さんらは「飲むお豆腐 プレミアムダブルベリー」を試飲し、「おいしい!」とコメント。国の重要文化財をモチーフに作られたクラシックホテルで人気のランチコースを堪能。
