首都圏ニュース845 (ニュース・気象情報)
きのう、熊本県で震度7を観測した地震。支援しようという動きが首都圏各地で広がっている。日本赤十字社は医師や看護師のチームを被災地に派遣。きのうは医師と職員の2人、きょうは職員3人が熊本へ出発。震度6強を観測した熊本・宇土市と災害時相互応援協定を結んでいる千葉・市川市。現地へ派遣することにしたのが水洗トイレを備えたトイレカー。宇土市では避難所の運営などに携わる人手が不足しているということで、市川市は6人の応援職員をあす、宇土市に向けて派遣する予定。都内にある熊本県のアンテナショップにはオープンから熊本の名産品などを求め、大勢の客が訪れ、設置された募金箱に募金していた。
