1980年(昭和55年) 髪型を真似る女性が続出!!今も輝く永遠のアイドル

2026年6月24日放送 19:26 - 19:35 テレビ朝日
EIGHT-JAM 音楽の教科書に載せたい女性アイドル50年史

女性アイドル50年史。黄金期とも呼ばれる80年代。まずはその幕開けとなる1980年、山口百恵さんが21歳にして引退したこの年に登場したのが松田聖子さん。松田さんの名を一躍広めたのが2ndシングル。ヤマモトショウさんは「サビ前のワンフレーズが“あなたが好き!”アイドルに歌ってほしいことって結局これではないか」、作詞家の小泉果奈さんは「圧倒的な声量、伸びやかな歌声、すべてを兼ね備えたアイドルの極み」などコメント。葉加瀬太郎さんが音楽の教科書に載せたいポイント。それはデビューから10曲全てが明るい長調。超王道アイドル路線を確立したこと。葉加瀬さんは「楽曲制作に携わる作家陣が豪華だった」などコメント。
松田聖子さんの作曲を手がけた作家陣に注目。松田聖子さん本人が番組で語った貴重なインタビュー。作詞家松本隆さんの声掛けによって担当したのがはっぴいえんど時代の盟友大瀧詠一さん。2人が手がけたのが「風立ちぬ」。チューリップのリーダー財津和夫さんが手がけたのは「夏の扉」。ヒャダインさんは「合いの手が入りやすい王道アイドルソング」などコメント。ちなみに当時のレコーディングについて松田聖子さんは「あの頃は本当に忙しくて、3ヵ月に1枚シングルが出ていた。常にレコーディングをしているという感じ。1つレコーディングが終わってやっと覚えてテレビで歌い始めたらもう次という感じだった。毎回スタジオに行って“はい、これが次のシングルです”という」などコメント。続いては当時、YMOとしてテクノポップ・ブームを起こした細野晴臣さんによる楽曲「ガラスの林檎」。続いて松任谷由実さんが別名呉田軽穂として提供した「赤いスイートピー」。ヒャダインさんは「松任谷さんの曲は個性的で、その仮歌が聞こえてきそうなものの全くその面影を見せないのが、松田聖子さんの歌の素晴らしさ」、ヤバイTシャツ屋さん・もりもりもとさんは「未完成な恋愛を描いたラブソングの切なさを際立たせる」など、コメント。松田さんへの楽曲提供について松任谷由実さんは以前「松本隆さんから“ライバルに曲書いてみない?”と言われ、松田聖子という歌手への好奇心が上回ってオファーを受けた」など話している。松田聖子さんは「松任谷由実さんもレコーディングの時いらしてくださった事があったが何もお話できなかった。カチカチに緊張して、歌について語り合うとかそういう立場ではなかった」などコメント。そして呉田軽穂名義で松任谷由実さんは「Rock’n Rouge」も作曲。


キーワード
フジテレビジョン資生堂松本隆松任谷由実松田聖子山口百恵細野晴臣財津和夫チェリーブラッサムRock’n Rouge青い珊瑚礁風立ちぬA LONG VACATION大瀧詠一青春の影赤いスイートピー心の旅裸足の季節ガラスの林檎はっぴいえんど渚のバルコニー風は秋色夏の扉白いパラソル小麦色のマーメイドSWEET MEMORIESイエロー・マジック・オーケストラ守ってあげたいチューリップRYDEEN呉田軽穂私立恵比寿中学小田裕一郎三浦徳子サボテンの花ヤバイTシャツ屋さんもりもりもとヤマモトショウFRUITS ZIPPERわたしの一番かわいいところkyo-do?NEW KAWAII小泉果奈

TVでた蔵 関連記事…

• 文化勲章に作曲家・都倉俊一さんら “マリオ生み… (news23 2026/10/23 23:58)

• 文化勲章 作曲家 都倉俊一さんらに (Nスタ 2026/10/23 15:49)

• ピンク・レディー 作曲家・都倉氏に文化勲章 (Nスタ 2026/10/23 15:49)

• 文化勲章 作曲家・都倉俊一さんらに (ひるおび 2026/10/23 10:25)

• 20代~70代に聞いた名前に都道府県がつく有名人… (ヒルナンデス! 2026/10/22 11:55)

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.