モーサテ 深読みリサーチ
大和証券の関根さんに聞く。2026年 レジャー株展望。日中関係のレジャー関係への影響。昨年11月7日の高市総理の発言で、日中関係の経済的悪化が出ている。中国からの訪日外国人観光客数にも影響がうかがえる。個人旅行については影響がないという見方もあるという。2月の春節がピークになるだろう。ホテル業界は影響が大きいだろう。共立メンテナンスのホテル事業にも影響が出ているという。中国以外のインバウンドや国内旅行客でカバーする方針。2025年の日本人の宿泊者数はマイナスだという。国内需要でカバーする必要があるとのこと。オリエンタルランドなども影響があるだろう。株価にも影響している。国内需要を掘り起こせるかがポイントになる。日本のコンテンツを活用し海外で儲けることがカギになるという。サンリオとラウンドワンを見ていく。サンリオの株価の低迷理由は、投資家による利益確定が進んだこと。日中問題が中国事業に影響を及ぼすという連想が市場に広がっていること。ライセンス事業、物販事業では好調。中国の不買運動は出てきていないので、現時点での日中関係からの影響は限定的だ。国内需要は堅調だ。サンリオの株価は回復していくだろう。ラウンドワンは複合施設を運営。北米でも経営している。アメリカでの店舗数もある。アメリカでは日本のアニメが人気。キャラクターとのコラボをしたいる。 成長シナリオは豊富だ。円安はネガティブに連想されやすい。投資はあくまでも自己責任だ。
