7月は要注意 猛暑で高まる出火リスク/リチウムイオン電池製品 どう保管?/劣化注意!モバイルバッテリーの寿命は?/スマホ&小型ファンも…7月に火災続発

2026年7月15日放送 9:12 - 9:24 日本テレビ
DayDay. FOCUS

製品別のリチウムイオン電池火災で最も多いのがモバイルバッテリー。災害用・アウトドア用の暖房器具など保管中のモノも発火のおそれがある。リチウムイオン電池は直射日光が当たらない場所で保管。メーカーも注意喚起している。製品の表面温度は60℃前後で発火リスクが上昇する。使わないときの保管方法は蓋付きの金属缶に入れる。バッテリー残量0%のまま放置はNGでバッテリーの劣化が進むため定期的に充電する必要がある。モバイルバッテリーの寿命は2年程度で充電は80%が目安で充電後はケーブルを抜く。経年劣化で充電ケーブルからも発火の可能性があり古いケーブルを使い回さない。


キーワード
エレコム京都市製品評価技術基盤機構金海国際空港東京消防庁東京消防庁 公式ツイッターkinema M田邉明寛

TVでた蔵 関連記事…

充電中の事故が半数以上 夏場は注意 (ニュース・気象情報 2026/7/15 14:50

リチウムイオン電池事故 半数以上が充電中 (ニュース・気象情報 2026/7/15 14:01

NEXT (ノンストップ! 2026/7/15 9:00

リチウム電池 夏に要注意 (ノンストップ! 2026/7/15 9:00

増加!リチウムイオン電池火災 無念の廃車…750… (DayDay. 2026/7/15 9:00

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.