THE TIME, プチマーケティング部
テーマ「進むAI利用の低年齢化、正しい使い方は?」。小学生の8割がAIを使っているという。今、文部科学省の取り組みにより、児童生徒が使用するPC端末を整備しているため、子どもたちにとってAIは身近な存在になっている。教科のサポートとして子どもの理解力に合わせた言葉選びで答えたり、疑問形式で興味を持たせるような工夫も。勉強以外でも人生相談をする子や大人を助けるためにAIを使う子もいた。親世代からは肯定的な意見がある一方で、「AIの合っている、間違っているはまだわからない」「すぐに答えが出るので考えなくなる」という声が聞かれた。札幌国際大学・安井政樹准教授は自分が考えるようなAIの使い方をしてほしいと話す。自分が考えるAIの使い方は学習アプリをAIに生成してもらう。間違ったところを復習するシステムなどカスタマイズすることも可能。便利な一方で、AIによっては小学生が触ってはいけない規約のものもあり、子ども達が触っていいものか確認が必要。
