FOMC 3つの注目点

2025年1月30日放送 5:55 - 5:59 テレビ東京
モーサテ (ニュース)

今回のFOMC(連邦公開市場委員会)について。グローバルマーケットエコノミスト・鈴木敏之さんがスタジオで解説「ポイント1:政策据え置き、2:政策の変更は急がない、3:トランプ大統領の介入は無視」。鈴木さんは、「政策据え置きは予想通りというのは、前回記者会見でパウエル議長の発言は、中立に向け下げていくとの理解だった。その通りやめたことになった。」と話した。「政策変更は急がない」について、「パウエル議長は3月に利下げするのか?に対しても“急がない”と答え、据え置きを続けることになる。あすPCEの数字が出るがひょっとしたら強いのかもしれない。いくつか理由は考えられるが、しばらく据え置くことをかなり明確にいったことになる」と解説した。今回の会見を受け、アメリカの10年債利回りは上昇していることについて、鈴木さんは「声明でインフレが2%に向かっていく文章が取れたところに問題がある」と話した。「トランプ大統領の介入は無視」について、鈴木さんは「データ次第でやっていく。決して戦闘的ではなかった。清々と独立した金融政策を取っていくと言っているように思う。」と解説した。


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国内総生産ドナルド・ジョン・トランプ連邦公開市場委員会ジェローム・パウエル個人消費支出物価指数

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