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大和証券CMアメリカ・高橋諒至さんに話を聞く。高橋さんは「アンソロピックやGoogleに シェ アを奪われたことでチャットGPTの週間利用者数25年末に世界で10億人目標が達成できず年間売上高も目標を下回ったと報じられた(ウォール・ストリート・ジャーナル)。オープンAIは現在赤字とみられているが、将来的に大きな収益を生むと期待されていた。目標離脱報道はAI投資の継続性への疑念につながり、半導体、ハイテク株が軒並み大きく下落した」「オープンAIの成長スピードは落ち着いてきた印象があるが、アンソロピックやGoogleの競合の台頭は価格競争や性能の向上を促し、AIのユーザー層をむしろ広げる働きがある。勢力図は流動的。足元ではアンソロピックの計算能力不足などからAIの利便性が低下、ユーザー間で不満が広がっているともいわれている。オープンAIのコーディング用ツールが急成長し、AI企業間の競争は激化」「つるはし銘柄の選別がより重要。エヌビディア、TSMCが製造を受託している」等と話した。ニューヨークの中継。
