Newsモーニングサテライト (経済情報)
ニューヨーク証券取引所から中継、第一ライフG・上野有輝が解説する。先週はダウは最高値を更新したものの、今週に入りハイテク株が軒並み大きく下落するなど値動きが激しい状態。レバレッジ型ETFへの資金流入の増加がボラティリティー上昇の一因になっていると考えられる。特に半導体関連は約175%増加。米金融取引業規制機構(FINRA)が公表する信用取引残高にも注目。前年で53.7%増加、過去の危険推移域である60%に近づく。一方、過去のバブル局面とは異なり企業業績を伴う上昇。
