SUPER GT 第4戦の見どころに迫る 8月1日 予選 2日決勝

2026年7月12日放送 0:16 - 0:21 テレビ東京
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SUPER GTは速さの異なるGT500とGT300が混走。GT300は世界のスーパーカーと日本のGTマシンが激闘。15車種29台が参戦。開幕戦の岡山で優勝したのはディーステーション ヴァンテージ。次戦はリアライズGT-Rが優勝した。そんな中注目に2チームを紹介。昨年エンジントラブルが続いたスバルBRZ。今シーズンは新たなエンジンを投入し、心機一転。第2戦富士ではポールポジションを獲得し勝利が期待されるも、決勝では悪夢再びでタイヤトラブル。そのパンクの要因に総監督は今年は3リッター6気筒ツインターボで昨年より多いク重たくなったことでフロントタイヤへの荷重が僅かな変化が。タイヤを痛めるかぎりぎり持つかというラインだったという。クルマに乗っていた山内英輝は悔しい上に自分にも腹が立つと語った。課題はマシンのセットアップ。しかし手応えも感じたと答え、富士でリベンジを誓う。
絶好調のapr LC500h。開幕から2戦連続で3位表彰台。ドライバーの小山美姫は日本人女性初のSUPER GT表彰台という快挙を成し遂げた。その躍進の背景には小高一斗が早く走らせられるクルマに振っていたと答えた。23年にレクサス LC500hを導入し小高一斗がチームに加入。しかし昨年にトヨタGT500に。今年にGT300に復帰したがマシンは違うものになっていた。スピードのために安定感を犠牲にしたセットアップで、小山も全く異なるセットアップが求められた。それでも小山は予選一回目を走ったが2番手タイムになりマシンの力を引き出した。


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