- 出演者
- 横溝直輝 武井壮 嶺百花
オープニング映像。
番組の新シーズンが始動。MCを務めるのは武井壮。SUPER GT、KYOJO CUP、インタープロトをお届け。解説は引き続き現役レーシングドライバーの横溝直輝。
SUPER GTの見どころ予習SP。SUPER GTを徹底解説。
- キーワード
- SUPER GT 2012
SUPER GTを体感すべくやってきたのはテスト真っ最中の富士スピードウェイ。SUPER GTを戦うレーシングカーは高性能な市販スポーツカーがベースということもあり、大会当日のピットロードではピットウォークが開催されるなどドライバーとの距離の近さも魅力のひとつ。脇阪寿一監督にSUPER GTの魅力を尋ねると、多種多様なGTマシンなどが見どころと話した。
GT500は最高時速300キロ超。ホンダ「プレリュードGT」は市販車ベースとはいえ仕上がりは全くの別物。空気の力で車体を路面に押さえつけ安定性を高めるGTマシン。追求は細部にまで渡る。ボティ・外装は全てカーボンファイバー製でベース車両に比べ400kg以上も軽量化。シートはドライバーの体型に合わせてオーダーメイド。GT500マシンは自動車メーカーの威信をかけ速さを極限まで追求した集大成。
GT300クラスのポノスレーシングのマシンは「フェラーリ296 GT3 Evo」。GT300は一部に購入できるレーシングカーがあるのが特徴で、一般にも販売されているためSUPER GT参戦の裾野が広がっているとのこと。
SUPER GTの見どころはGT500とGT300の2クラス混走。GT500とGT300はラップタイムに差があり10秒くらいGT500とGT300の方が早い。GT500は周回を重ねていくとGT300も追いつき2クラスが入り乱れる展開となる。これこそが白熱のドラマを生む。
SUPER GTでGT500クラスのチャンピオンに輝いたのはau GR スープラの坪井翔&山下健太。史上初の3連覇を達成。
SUPER GTのGT500クラスのチャンピオンの坪井翔&山下健太に武井壮が直撃。GT300時代の坪井と面識がある武井は、8年前にインタビューした時とは別人のような落ち着きと自信をもっているので感動したと話した。
SUPER GTは0.1秒を争うピットの戦いが必見。1台のマシンをドライアイス2人が交代であ知らせるためドライバー交代を伴うピットインが義務。この時にタイヤ交換と給油が行われる。ピット作業の早さが勝敗を左右する。
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武井壮がタイヤ交換を体験。ピット作業の早さに定評があるモチュールZの皆さんにお手本として前後2本のタイヤ交換を見せてもらい、タイムは8.7秒。タイヤ交換に使うのはインパクトレンチ。1/100秒を争うSUPER GTにおいてタイヤ交換の早さが勝敗を左右する。タイヤ交換初体験の武井のタイムは37秒だった。
「SUPER GT 2026」開幕戦は4月11日予選、12日決勝。「2026 KYOJO CUP」開幕戦は5月9日・10日。
RACING LABO SUPER GT+KYOJOの次回予告。
