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世界中が熱狂したサッカーW杯でお金を巡るシビアな問題が浮上している。今大会で16年ぶり2度目の優勝を果たしたスペインは優勝賞金約82億円を手にしたが賞金の約3割が徴収されるという。海外メディアによると開催国アメリカでは国内で得た収入に原則所得税が課税されるため約3割の日本円で約22億円が課税される見込みという。課税対象はスペインだけでなくアメリカで試合を行ったすべての代表チームが対象となる可能性があるということ。SNSでは批判の声が上がっている。W杯ではこれまで開催国が税免除など優遇する国もあったがアメリカは例外を認めないということ。
