W杯 準決勝対戦カード決定 優勝かけて激突する4チーム/W杯 政府介入疑惑を調査か 人権団体がIOCに申し立てへ

2026年7月13日放送 11:06 - 11:13 テレビ朝日
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ベスト4に進出したのは、FIFAランク1位~4位までの強豪国。フランス、アルゼンチン、スペイン、イングランド。全てワールドカップ優勝経験があり。準決勝、まずはフランスvsスペインの対戦。フランスは3大会連続で準決勝進出。W杯優勝2回。チーム総得点16点と破壊力抜群。エムバペ選手を中心とした強力な攻撃陣。スペインは、優勝した2010年南アフリカ大会以来のベスト4。今日13日に誕生日を迎え19歳となったFWヤマル選手が注目されているが、6試合で失点がわずか1点と、鉄壁の守備を誇る。そして、もう一戦はイングランドとアルゼンチンの対戦。イングランドは2大会ぶりベスト4。今大会6得点を記録したケイン(32)とベリンガム(23)など、個の強さが特徴。その相手となるのが、連覇を目指すメッシ率いるアルゼンチン。W杯優勝3回。1962年ブラジル以来大会連覇を目指す。メッシは、“史上初”2桁アシスト。得点王は誰か。エムバペ選手は、2大会連続得点王なら史上初。ピッチの外では、サッカー会のトップを揺るがす事件が起きている。トランプ大統領の要請でアメリカ代表バログンへの出場停止処分を保留した疑惑で、FIFAインファンティーノ会長はIOC(国際オリンピック委員会)の調査対象となる可能性。ロンドンの人権団体が申し立ての方針。インファンティーノ会長はFIFA倫理規定の政治的中立義務に違反。IOCは加盟団体に政治的中立を求めるためIOC委員でもあるため管轄対象となる。IOCのコベントリー会長は、7日、申し立てが来れば調査することになると述べた。人権団体によると、欧州議会議員50人が申し立てを支持する書簡を送った。FIFA倫理規定では中立違反に対し、罰金や最長2年の活動禁止処分。IOC規定では、最悪の場合「停職」や「除名」も。果たしてトランプ大統領の政治介入はあったのか。


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