- 出演者
- 鈴木奈穂子 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 福本莉子 菅生新樹
オープニングの挨拶。
長野県が舞台のドラマに出演中の福本莉子さんと菅生新樹さんが初夏の長野を旅する。まずやってきたのは白駒の池。周囲の森はコケ・マニアの聖地とされ、実に500種類以上のコケを見ることができる。コケマスターの島立正広さんが案内してくれた。イワダレゴケは毎年葉をつけることでふかふかの手触りを実現している。北八ヶ岳は比較的新しい火山のため土壌の層が薄く、木や草がなかなか育たない。そのため、土を必要としないコケにとって絶好の生育地。
今回、島立さんからコケ探し勝者の福本莉子さんに熊鈴などをプレゼント。一方、敗者の菅生さんにはコケ図鑑が贈られた。
コケの森でいま人気なのがコケ・テラリウム。最近は好きなフィギュアを入れるのがトレンド。コケを素揚げで食べるという人もいるそう。2人はコケを使ったケーキをいただいた。
ゲスト2人が作ったコケ・テラリウムをスタジオに用意。福本さんは水晶と羊のフィギュアを入れている。菅生さんは土偶などを入れた。
長野県の立科町・白樺高原を訪れた。近くには牧場や湖もあり多くの観光客で賑わう。白樺を使った製品は丈夫で軽いのが特徴で、北欧では昔から日用品として使われている。2人も編み上げてかごを作った。建材に不向きな白樺は寿命を迎えても放置されてきたが、これを有効活用としている。さらには、白樺を守る活動も始まっている。
白樺の葉で作ったお茶をスタジオに用意。長野県の平均寿命が長いことで知られる。背景の1つがPPK。
長野県はPPK発祥の地。PPKとは、ピンピンコロリのこと。佐久市のぴんころ地蔵には多くの参拝客が訪れる。駒ヶ根市にはぴんころ神社があり、狛亀や巨大なわらじが人気。ピンピンコロリのルーツは高森町。北沢豊治さんは県職員として高森町で高齢者の体力づくりに取り組み、体操を開発した。布団でできるt愛想を紹介した。
北沢さんの考案したピンピンコロリの体操はケーブルテレビで1日2回、多い時には6回放送している。様々な体操のVTRを紹介した。
「勿忘草の咲く町で」の番組宣伝。
エンディングの挨拶。あすはスガシカオが登場。
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