- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 若林正恭(オードリー) 益田康平(カゲヤマ) タバやん。(カゲヤマ) 小橋共作(ドンデコルテ) 渡辺銀次(ドンデコルテ)
オープニング映像。
KOC2023年に準優勝したカゲヤマ、M-1で準優勝したドンデコルテが登場。カゲヤマの2人は中学の同級生。ドンデコルテは別のコンビで活動していたが、同時期に解散。ライブで漫才を披露しなければならず、渡辺銀次はその日限りのユニットという感覚で小橋共作を誘った。だが、小橋は「もうちょっと一緒にやってください」と頼んだという。渡辺はピン芸人としても活動し、コンビとしてツッコミ、ボケを経験。カゲヤマは脱力系のネタのストックが少なく、パワー系のネタはあと何年やれるか心配している。益田は中学1年の時、仲良くなった友だちから同じ小学校出身のタバやん。を紹介された。初対面で「乳首を切っていい?」と言われ、益田はナメられるわけにはいかないと上裸になった。友人が静止してくれたという。
渡辺銀次は益田の実家に下宿している。過去には山添らが下宿し、いずれも芸人として出世を果たした。益田の父はお笑いトキワ荘にしたいという。渡辺は同級生と最初のコンビを組み、同期のなかでは出世頭と言われていたがブレイクには至らなかった。次のコンビでは相方に合わせたネタを考えていたが、「こういうやつじゃないです」と言われた。ドンデコルテとしてブレイクし、益田康平のYouTubeチャンネルも好評。タバやん。は収益がどれくらいか教えてくれず、「格差コンビってことだけ分かってます」と話す。益田によると、銀次が不遇の時に作り続けた海老チャーハン動画が大バズリしていて、収益を「チャーハンマネー」と表現。だが、渡辺は「銀次マネーと呼べ」とツッコミ。そんな渡辺は実家に帰ると、両親からいつまで芸人を続けるのか言われ続けていた。両親が眠くなるまで、項垂れることで乗り切ったという。芸人たちの間では「銀次の親御さんは息子の仕送りのため、1個の山を売った」と囁かれている。渡辺はバイト時代を振り返り、「仕事より、定時にここに行くのが難しい」と話す。フードデリバリーなどギグワークをする気も起きなかったという。
渡辺銀次は人生の過程を歩んでいるのではなく、今まさに結論に立っているのではと思った時、とみに緊張したという。若林はM-1の後、仕事の合間に口座をチェックすると、30数万円が振り込まれていた。見たことない額だと、漫画喫茶でソフトクリームを爆食いしたという。小橋はブランド品を買い漁っていて、「調子に乗ってるんじゃないです。今までの人生を取り戻してるだけ」などと主張。数万円単位のものを細々と購入するタイプで、「50万円はマジでビビります」と吐露した。
小橋は他人がイジられていると喜んでうるさくする人間だと若林に見抜かれ、渡辺らを驚かせた。
「あちこちオードリー」の次回予告。
