- 出演者
- 洋輔 松井ケムリ(令和ロマン)
革アクセサリー作家の川上健さんが、手縫いで作る革のボトルホルダーの作り方を紹介する。川上さんは、自動車整備の仕事をしていたが、7年間老舗の工房でレザークラフトを学び独立したという。川上さんの革教室を紹介した。
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- 銀座(東京)
川上さんの作品の財布やスマートキースケースなどを紹介した。川上さんは「レザークラフトは、自分が思い描いたものが形になるのが良いですね。使っていくうちに色艶が育っていくことに愛着を感じます」などと話した。
レザー倉人作品作りには、革選びがポイントになる。実際に革に触れ、自分の作りたいものに合っているかを確かめるのが良いという。
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- 牛
革には、「なめし」という生皮の腐敗を防ぎ、長く使えるように加工する作業がある。今回、初心者に扱いやすいタンニンなめしの革を使用する。「革のボトルホルダー」の作り方を紹介した。まず、型紙を革に置いて輪郭を写し、カットする。仕上材で、コバ(革の切り口)を磨いていく。
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- 山陽
松井さんが、革の裁断に挑戦した。曲線は革を回しながら切るという。タンニンなめしの革は、紙やすりでキレイに整えることができる。
革のボトルホルダーの作り方を紹介。本体にベルトを縫い付けていく。入れ口側のベルトにナスカンを通し、木工用接着剤で仮留めする。縫穴に穴を開け、ロウを引いた糸で縫っていく。本体の脇なども縫ったらボトルホルダーの完成。
松井さんが、革の手縫いに挑戦した。川上さんは「キレイに縫えている」と評価した。
型紙を応用すると、「革のカップホルダー」を作ることもできるという。川上さんの作ったカップホルダーを紹介した。
松井さんは「自分で作品を作ると愛着が全然違いますね。自分で作ってみたいなと思いました」などと話した。
今日紹介したボトルホルダーの作り方は「すてきにハンドメイド」のテキストに掲載。書店にない場合はNHK出版0570-000-321にて。
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- NHK出版すてきにハンドメイド
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