- 出演者
- 藤本景子 吉田敬(ブラックマヨネーズ) 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 室岡大晴
オープニング。出演者が挨拶した。
高市首相は今日午前10時頃に自民党本部に入り、党幹部と面会して今後の政権運営などについて意見を交わした。その後党の新年仕事始めで「歯を食いしばって頑張りましょう。まだまだ少数与党で厳しい運営が続く。私も全力を尽くす」などと述べ、まずは今月下旬に召集予定の通常国会で来年度予算案を速やかに成立させるべく党内の結束を呼びかけた。
インテージの調査では、物価高のお年玉への影響について、影響すると答えた人は、去年から2.4ポイント増え40.2%となり、初めて4割を超えた。この正月のお年玉の予算総額は、2万4039円とおととしより1000円以上減った。15歳から20歳のお年玉をもらう予定の人で、キャッシュレスでほしいと答えた人は、38.5%だった。調査開始以来最高となった。子どもにも、資産運用やお金の使い方を学ばせる動きが広がっている。政府は、NISAを0歳から積立可能にする方針だ。去年11月に開講した「子供のお金塾ほまれ」では、小学生から高校生を対象にお金に関する知識を教えている。この日は、小学生が消費と浪費をテーマに学んでいた。欲しいものと必要なものを子ども自身が判断する。この塾では、小学生は4年間かけて、お金の使い方や税金の仕組みなどを学習する。塾長の橋本さんは、日本では、お金について前向きに子どもに教えている人が少ない、お金の知識は社会に出たとき、武器になるなどと話した。
日本屈指の温泉町・静岡県伊豆市。温泉町といえば住むより観光する場所というイメージだが、近年移住者が増加。理由の1つがアクセスの良さで、乗り換え1回&約90分で東京都心まで行ける。
移住の魅力発見!静岡県伊豆市。清流の女王・あまごを「あまご茶屋」でいただく。森尾さんは「あまごの塩焼き」「紅姫あまごの漬け丼」を食べた。
日本屈指の温泉町・静岡県伊豆市。山の幸も豊富で、「農の駅伊豆」には新鮮な野菜を求めて町の人が集まる。伊豆市が誇る名産品はしいたけで、原木栽培で育てており肉厚で歯ごたえがある。
10年前に伊豆市に移住し、しいたけの原木栽培を始めた野本さん一家のご自宅へ。築50年以上の4LDK平屋の購入金額は700万円(作業場の倉など土地含む)・リフォーム代は400万円。広い敷地&豊かな自然など、子育てに最高の環境だということ。その後森尾さんは原木しいたけ料理をいただいた。
「伊豆市移住情報センター9izu」は移住の手続き・仕事・物件などの情報を教えてくれる。温泉町へ移住願望がある森尾さんへのおすすめ物件は3LDK100平米の物件。
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静岡県・伊豆市で今回紹介してもらった物件は3LDK100平米の戸建てで、1階はリビングとして使える12帖の洋室や6帖の和室などがある。2回は広々としたリビングダイニングキッチンで、暖炉も設置してある。浴室の蛇口からは温泉が出るようになっていて、自宅で温泉に入ることができる。価格は1100万円で、伊豆市では40歳以下の移住者が新築・物件購入などをした際に最大100万円の補助金が交付されるなど、様々な支援制度がある。他にも市内には誰でも温泉を購入できる温泉スタンドなども市内にはある。
続いて地元のスナック「喫茶&スナック REIKO」を訪れ、石川さゆりさんの名曲 天城越えに登場する浄蓮の滝をおすすめして貰った。
スタジオからは「自宅に温泉があるというのは魅力的」などの感想が出た。
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映画「歌舞伎NEXT「朧の森に棲む鬼」」が1月23日に公開。
