インテージの調査では、物価高のお年玉への影響について、影響すると答えた人は、去年から2.4ポイント増え40.2%となり、初めて4割を超えた。この正月のお年玉の予算総額は、2万4039円とおととしより1000円以上減った。15歳から20歳のお年玉をもらう予定の人で、キャッシュレスでほしいと答えた人は、38.5%だった。調査開始以来最高となった。子どもにも、資産運用やお金の使い方を学ばせる動きが広がっている。政府は、NISAを0歳から積立可能にする方針だ。去年11月に開講した「子供のお金塾ほまれ」では、小学生から高校生を対象にお金に関する知識を教えている。この日は、小学生が消費と浪費をテーマに学んでいた。欲しいものと必要なものを子ども自身が判断する。この塾では、小学生は4年間かけて、お金の使い方や税金の仕組みなどを学習する。塾長の橋本さんは、日本では、お金について前向きに子どもに教えている人が少ない、お金の知識は社会に出たとき、武器になるなどと話した。
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