- 出演者
- 藤本景子 石原良純 橋下徹 リンゴ(ハイヒール) 江口茂 浅田麻実 青木源太 橋本和花子 小山内鈴奈
オープニング映像。
美しく幕を開けた2026年。今年はどんな一年になるのか、年明けから気になる話題が盛り沢山。街の人からは WBCや嵐の活動終了などの話題があがった。
2026年上半期重大ニュース。2月にはミラノ・コルティナ五輪が開催される。注目選手としてスキージャンプ・高梨沙羅選手、フィギュアスケート・坂本花織選手を紹介。3月にはWBCが開幕。侍ジャパンの一部メンバーを発表した。ドジャース・大谷翔平投手、エンゼルス・菊池雄星投手、パドレス・松井裕樹投手らメジャー組を取り上げた。2月に大谷翔平が絵本作家デビューする。「デコピンのとくべつないちにち」が来月発売予定。絵本の収益はすべて慈善団体に寄付されるという。1月下旬上野動物園のシャオシャオとレイレイが中国へ返還される。この2頭が帰ると日本からパンダがいなくなるという。5月31日国民的アイドルグループ・嵐が活動終了。知っておきたい今年変わること、4月1日自転車の交通違反に青切符制度が導入される。同じく4月1日から子ども・子育て支援金制度がスタートする。
ベネズエラのマドゥロ大統領が拘束されていることを受け、大統領代行を務めるロドリゲス副大統領は4日、「ベネズエラから世界とアメリカへのメッセージ」として自身のSNSで声明を発表した。この中でロドリゲス氏はアメリカ政府に対し「国際法の枠組みの中で共通の発展を目指し協力すること」を呼びかけた。またトランプ大統領に向けて「国民とこの地域は戦争ではなく平和と対話に値すべきだ」と訴えた。ロドリゲス氏はアメリカの軍事作戦を「前例のない軍事的侵略だ」などと強く非難していたが、今回の声明では融和的な姿勢を示した形となった。
高支持率を維持している高市政権についてリンゴさんは「支持率を気にすると政策が偏るのではないか」などと話し、橋下さんは「高市さんには支持率が高いうちにやるべき政策をやって支持率が下がったらまた支持率を上げるの繰り返しでいってほしい」などと話した。良純さんは「去年と同じでは進歩はない。良し悪しは別として何か成し遂げないとこの激動の時代は生き残れない」などと話した。また橋下さんは「高市さんには改革系の政策を推し進めてほしい。高市さんは国会に法案を出す前に野党と手を握っていたので法案がスムーズに通った。これが石破政権との違い」などと話した。
葛飾区・立石熊野神社から中継。平安時代から1000年以上続く歴史ある神社。安倍晴明ゆかりの神社。今年の干支の馬は神の使いとされており、御神馬のポニー3頭(ちょこ・ばにら・きらら)が神社にいる。名前は幼稚園の園児が命名。宮司はJRAの元職員であり、祖父は調教師、父は騎手と競馬一家のため馬の育て方が完璧だという。絵馬の由来は神馬が奉納されたり、神事で大切に扱われていた信仰が形を変え「絵馬」として受け継がれた。ポニーには触ることもできるとのこと。
東京・豊洲市場、午前5時すぎ大きな鐘の合図と共に新春恒例のマグロの初競りが始まった。最も高い値を付けた一番マグロは、青森県大間産の本マグロ243kgで史上最高値の5億1030万円で競り落とされた。競り落としたのはすしざんまいを運営する喜代村が2020年以来6年ぶりとなった。競り落とされた本マグロはさっそくすしざんまいの築地本店に運び込まれた。一番マグロは午後から解体ショーが行われ全国の店舗で提供されるという。
