ベネズエラのマドゥロ大統領が拘束されていることを受け、大統領代行を務めるロドリゲス副大統領は4日、「ベネズエラから世界とアメリカへのメッセージ」として自身のSNSで声明を発表した。この中でロドリゲス氏はアメリカ政府に対し「国際法の枠組みの中で共通の発展を目指し協力すること」を呼びかけた。またトランプ大統領に向けて「国民とこの地域は戦争ではなく平和と対話に値すべきだ」と訴えた。ロドリゲス氏はアメリカの軍事作戦を「前例のない軍事的侵略だ」などと強く非難していたが、今回の声明では融和的な姿勢を示した形となった。
