東京・豊洲市場、午前5時すぎ大きな鐘の合図と共に新春恒例のマグロの初競りが始まった。最も高い値を付けた一番マグロは、青森県大間産の本マグロ243kgで史上最高値の5億1030万円で競り落とされた。競り落としたのはすしざんまいを運営する喜代村が2020年以来6年ぶりとなった。競り落とされた本マグロはさっそくすしざんまいの築地本店に運び込まれた。一番マグロは午後から解体ショーが行われ全国の店舗で提供されるという。
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