- 出演者
- 藤本景子 小籔千豊 片平敦 神崎博 青木源太 橋本和花子 岩田明子 新浜レオン 豊崎由里絵
オープニング映像。
「街のみなさんと選ぶ2025ニュースの“顔”総決算」。「静岡・伊東市長選市民はこの顔を選ばず」、「群馬・前橋市長選 市民はこの顔を選ぶのか?」、「大阪・関西万博空前の大ブーム」、「自公分裂」、「自維政権誕生」、「アメリカの顔とどう向き合う?」、「中国の顔とどう向き合う?」、「パンダ中国に返還」などの映像を伝えた。
「街のみなさんと選ぶ2025ニュースの“顔”総決算」。ことし9月、石破茂前首相が退陣を表明した。その後、首相となった高市総理大臣は、2025年T&D保険グループ新語・流行語大賞の年間大賞に輝き、最新のFNN世論調査では支持率75.9%の高支持率。日本憲政史上初の女性首相・高市総理大臣が精力的に働いた2か月だった。ことし10月に行われた日米首脳会談でトランプ大統領は「この関係はこれまで以上に強固なものになると確信している」と述べた。その後、神奈川・横須賀市の米軍基地を視察したトランプ大統領は「私たちはあっという間に非常に仲のいい友人になった」と話すなど、高市総理はトランプ大統領と良好な関係を築いた一方で、台湾有事をめぐる発言で日中関係を悪化させた。大阪にある中国総領事館のトップ・せつけん総領事は、高市総理を批判する内容をSNSに投稿。中国はこれまでに日本への渡航自粛、各地公演の中止など次々と対抗措置を打ち出し、日本への圧力を強めた。今月6日、防衛省によると沖縄本島沖の公海上空で中国軍の戦闘機が自衛隊機に2度にわたり断続的にレーダーを照射し、軍事的な圧力までかけてきた。
「街のみなさんと選ぶ2025ニュースの“顔”総決算」。小泉進次郎前農水相は次々とコメ政策を打ち出した。去年の夏から続いた「令和のコメ騒動」で、以上なまでにコメが高騰しスーパーでの販売平均価格は5kgあたり4000円台が当たり前に。この状況の改善を目指し小泉コメ担当大臣は備蓄米30万トンを放出することを発表。自ら現場に赴いて栽培農家や売り場などを視察した。さらに「とれたてっ!」にも生出演し、コメ農家と直接対決する場面もあった。2回目の総裁選出馬では決選投票の末、惜敗したが、高市政権では防衛大臣となった。
「街のみなさんと選ぶ2025ニュースの“顔”総決算」。田久保眞紀前伊東市長をめぐり、ことし6月、「東洋大学卒業」と公表していた学歴が、本当は「除籍」だったのではないかという疑惑が浮上。議会側は卒業証書の提出を要求したが、田久保前市長は議長らに“卒業証書とされるもの”を提示したというが、出席した副議長によると、その時間はわずかだったという。これに対し田久保前市長は「約19.2秒見ていただいた」と反論。この「19.2秒」がことしの「2025T&D保険グループ新語・流行語大賞」にノミネートされた。田久保前市長は議会から不信任を突きつけられ失職。その後の出直し選挙でも大敗した。田久保前市長は選挙結果判明後に行うとしていた会見に姿を現さなかった。クイズ「寒空のもと、田久保前市長を待っていた報道陣に起きた『ちょっとだけいいこと』とは?」の答えについて小籔千豊は「寒いですから19.2秒温かい風が流れてきた」と回答。正解は「双子座流星群のピークで雨予報が外れ、流れ星が観測できたこと」。
「街のみなさんと選ぶ2025ニュースの“顔”総決算」。群馬県・前橋市・小川前市長をめぐっては既婚者である部下とのラブホ密会が報じられた。弁護士資格をもつ小川前市長は会見で「当該職員には公私にわたる相談に乗ってもらっていた」と説明。この会見から約2か月後、小川前市長は退職願を市議会に提出。その後の市議会では退職願が全会一致で承認され、市長を辞職することとなった。そして今月、市長選挙に出馬を宣言。現在、小川前市長のほか3名が出馬を表明している。前橋市長選挙は来月5日に告示、12日に投開票が行われる。
「街のみなさんと選ぶ2025ニュースの“顔”総決算」。大谷翔平選手がナ・リーグの2025年度MVPを受賞した。MVPは3年連続4度目の受賞となった。ことし3月、東京ドームで行われたメジャーリーグ開幕戦。大谷選手を日本で見られるまたとない機会に会場には多くの観客が詰めかけた。その第2戦、大谷選手は日本のファンの目の前で第1号ホームランを見せてくれた。その1か月後には真美子夫人との間に第1子が誕生。産休明けの復帰後8試合目には待望の“パパ1号”となるホームランを放った。インタビューで大谷選手は「寝不足気味でしたけど、心地良い寝不足というか、◯◯◯な寝不足」とコメントしていた。クイズ「◯◯◯に入る言葉は?」に新浜レオンは「幸せあふれる寝不足」と答えた。正解は「幸せな寝不足」だった。ことし6月には二刀流が復活し、7月には5年連続5度目のオールスターに出場。試合前に行われる恒例のレッドカーペットでは真美子夫人との仲むつまじい姿を見せた大谷選手。その後、リーグ優勝決定シリーズでMVPを獲得し、ワールドシリーズの最終戦では二刀流で出場し、チームを2年連続の栄光に導いた。
「街のみなさんと選ぶ2025ニュースの“顔”総決算」。ことしも夏のニュースの顔になったのは異常な暑さだった。クイズ「8月5日に群馬・伊勢崎市で記録した観測史上最高気温は何℃?」。豊崎由里絵は「41.5℃」と答えた。正解は「41.8℃」。北海道北見市の温度計は39.4℃。牧場の牛たちも暑いようで、すさまじい勢いで水分補給をしていた。土屋牧場・土屋誠さんは「呼吸が早くてゼエゼエして、よだれ垂らして素人目に見ても『暑そうだな』とわかる」とコメントした。
「街のみなさんと選ぶ2025ニュースの“顔”総決算」。ことし6月、日本テレビ・福田博之社長は「国分太一さんにつきまして過去に複数のコンプライアンス上、問題ある行為というのが認められた」とコメント。日本テレビは当時、TOKIOとして活動していた国分太一さんについて、過去にコンプライアンス上の問題行為が複数確認されたとして、出演番組の降板を発表した。しかし会見の中では「プライバシー保護」の観点から問題行為の詳細は語られることはなく、波紋が広がった。TOKIOはほどなくして解散となり、メンバーが運営する株式会社TOKIOも廃業を発表した。そして先月、5か月ぶりに公の場に姿を見せた国分さんは6月に行われた聞き取り後、その場で降板が伝えられたことを明かし、「どの行動がコンプライアンス違反になったのか教えてほしい」と日本テレビに求めた。国分さんは日弁連に「人権救済」を申し立てたが認められなかった。
「街のみなさんと選ぶ2025ニュースの“顔”総決算」。ことし1月、芸能活動を引退することを発表した元タレントの中居正広さん。一部週刊誌などで女性トラブルが報じられたことに端を発し、トラブル発生後も中居さんの番組起用を続けていたことなどからフジテレビも追及を受けた。最初の会見は動画の撮影が禁止されるなど「閉鎖的」と批判される事態に。これを受けフジテレビは“やり直し会見”を行ったが、会見時間は10時間以上となり、怒号が飛び交う異様な会見となった。
「街のみなさんと選ぶ2025ニュースの“顔”総決算」。全国で出没が相次いだ「クマ」。今年度、クマの被害に遭った人は先月末時点で230人と、統計開始以来、過去最多となった。ことしの世相を表す漢字にも「熊」が選ばれた。先月4日、秋田市内でクマに襲われた新聞配達員の男性に話を聞いた。クマともみ合いになった男性はクマから身を守る際に有効とされる防御姿勢を取り、一命を取り留めたという。男性は肋骨を折るなど体中に傷を負い、新聞配達の仕事をやめたという。自衛隊も支援に当たるなど対策に追われた2025年だった。
「街のみなさんと選ぶ2025ニュースの“顔”総決算」。ことし4月に開幕した大阪・関西万博。その公式キャラクター「ミャクミャク」は当初、「キモイ」、「こわい」などの声が聞かれたが、いつの間にか老若男女に愛される“顔”になった。さらに万博の成果検証委員会によると、ミャクミャクのグッズ販売などのライセンス事業の売上は想定より33億円も多かったと発表。場組はミャクミャクフィーバーの仕掛人を緊急取材した。
「街のみなさんと選ぶ2025ニュースの“顔”総決算」。ことし大フィーバーとなったのが大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」。グッズは飛ぶように売れ、「2025T&D保険グループ新語・流行語大賞」にもノミネートされたミャクミャクは「ことしの顔」となった。「とれたてっ!」はミャクミャクフィーバーの仕掛け人をきのう緊急取材した。ミャクミャクグッズを手掛けるヘソプロダクションの代表取締役・稲本ミノルさんが企画、製造したグッズは500種類以上。大ヒットとなった「黒ミャクぬいぐるみ」も稲本さんのアイデア。稲本さんはハンディファンについて「万博会場が暑いだろうと想定してたから、ミャクミャクと一緒に涼みながらパビリオンまわれたらという思いで作った商品だった」とコメント。金のミャクミャク貯金箱については「(万博)初日に外務省の人が10個くらい買っていったと聞いて、何に使うんだろうと思ったら、1週間後にネットニュースを見たらトランプ大統領の机に置いてあったんです。赤沢大臣がトランプ大統領に日本のお土産として持っていった。その後からバンバン売れ始めるんですよね」とコメントした。クイズ「外交の舞台でも活躍した金のミャクミャクの値段は?」。岩田明子は「3万円」と答えたが、正解は「8800円」。稲本さんはミャクミャクの第一印象について「作りにくい変なキャラクター出してくれたなと、迷惑って思いました。目の玉の位置とか全部バラバラで統一性ないし」とコメント。左右対称ではないミャクミャクのグッズを作るのは技術的に難しく、なんとか販売にこぎつけたが、万博開幕1か月前になっても売れ行きが伸びなかったという。ところが万博の盛り上がりとともにミャクミャクの注目度も急上昇し、稲本さんの商品も飛ぶように売れたという。閉幕から2か月が経ったいまも続くミャクミャクフィーバー。先週には直営店の売り上げベストを更新。今も100種類以上の新企画が動き出しているという。
「街のみなさんと選ぶ2025ニュースの“顔”総決算」。経済効果を生んだ「ミャクミャク」について小籔千豊は「太陽の塔みたいにどっかにずっと50年先もミャクミャクバーンって、ずっとあっていいんじゃないですか」、政治の顔が石破総理から高市総理に替わったことについて岩田明子は「大きく変わりましたね。女性が始めて。それからこれまでの政治家とは違う行動パターンの政治家。連立の枠組みも変わった。公明党がなくなって日本維新の会。また国際社会の中で話題になりましたね」とコメントした。
気象情報を伝えた。
カンテレステーションキャラクター・ハチエモンが「レオンくん、ワシと一緒に踊ってくれへん?」とコメント。新浜レオンがこのあと生歌唱する。
2年連続で紅白歌合戦に出場した新浜レオンが、スタジオで「Fun!Fun!Fun!」を生歌唱。
「とれたてっ!」は年内最後の放送。新浜レオンがスタジオで「Fun!Fun!Fun!」を生歌唱したことについて、小籔千豊は「やっぱ歌上手いっす。改めて。ロケ見てると陽気なアホな兄ちゃん」とコメント。きょう発表があった「新浜レオンコンサートツアー2026」は大阪、東京など全国9都市で開催される。新浜レオンは紅白歌合戦で白組のトップバッターを務めるという。
