- 出演者
- 藤本景子 小籔千豊 片平敦 神崎博 岸田雪子 豊崎由里絵 青木源太 橋本和花子 三山凌輝
日本有数の暑い街、埼玉・熊谷市から中継で伝える。午後1時50分現在の気温は24.5℃。きのう八木橋百貨店の大温度計が設置され、ことしから40℃の目盛りに「酷暑日」が追加された。
きのうまで4日連続で夏日となり強い日差しが見られた東京。一方、上空に冷たい寒気が入った影響で関東などでゲリラ雷雨が発生。神奈川県内では一時、1万件以上が停電となった。
オープニング映像。
2018年7月23日に41.1℃の国内最高気温を記録した埼玉・熊谷市から中継で伝える。熊谷駅に設置された冷却ミストは今月1日から自動運転が開始。また、冷房の効いた30か所以上クーリングシェルターは先月22日から運用を開始。
13時半現在、熊本や広島など、すでに30℃以上の所が多くなっている。一方、北海道の斜里町はけさの最低気温が0.6℃だったが、最高気温は28.7℃まで上昇。
まもなくサッカーW杯の日本代表メンバーが発表される。1993年、W杯アジア最終予選ではあと一歩のところで出場を逃した“ドーハの悲劇”。1997年、ジョホールバルの歓喜で悲願のW杯初出場を果たしたサッカー日本代表。その後、日本代表は着実に力をつけ過去3大会で決勝トーナメント進出を果たし、世界の強豪国とも渡り合う存在に。しかし2018年の決勝トーナメントで勝利をつかめず。迎えた2022年、日本代表は強豪国を次々と撃破するものの結果はベスト16敗退となった。
まもなくサッカーW杯の日本代表メンバーが発表される。FIFAワールドカップ2026は史上最多48チームが参加。史上初となるアメリカ、カナダ、メキシコの3か国の共同開催。日本代表の試合日程は6月15日オランダ戦、6月21日チュニジア戦、6月26日スウェーデン戦。日本のFIFAランキングは18位。
森保監督がW杯メンバー26人を発表。早川友基、大迫敬介、鈴木彩艶、長友佑都、谷口彰悟、板倉滉、渡辺剛、冨安健洋、伊藤洋輝、瀬古歩夢、菅原由勢、鈴木淳之介、遠藤航、伊東純也、鎌田大地、小川航基、前田大然、堂安律、上田綺世、田中碧、中村敬斗、佐野海舟、久保建英、鈴木唯斗、塩貝健人、後藤啓介が選出された。
森保監督がW杯メンバー26人を発表。ブライトンに所属する三笘薫は先日のケガの影響でメンバーを外れる。ただ、ベテランの長友佑都選手が入った。ケガから復帰している冨安健洋選手や、リハビリを行っている遠藤航選手は代表入り。日本代表の試合日程は6月15日オランダ戦、6月21日チュニジア戦、6月26日スウェーデン戦。
ついに東京都内の住宅地の近くにまで出没した野生のクマ。先月29日の夜、体長1mを超えるツキノワグマが東京・八王子市で確認された。もともと畑をイノシシから守るためエサを入れた罠とカメラを設置していたところ、罠に近づくクマが映ったという。現場近くにはクマよけの鈴をつけて登下校する小学生の姿が。八王子市は有害鳥獣捕獲許可に基づいて捕獲用の箱わなを設置し、今も警戒を続けている。
富山・立山町では遊歩道を歩いていた男女2人がクマに襲われケガ。岩手・盛岡市にある岩手大学にも体長約1mのクマが現れ、授業はすべて休講に。都市部の生活圏にも出没し始めたクマ。石川県立大学・大井徹特任教授はクマが繁殖期を迎える今の時期から特に警戒すべきことがあると指摘。母グマは子グマを守るために攻撃的になりやすいという。
野生動物を撮影している写真家の橋本貴子さんはおととし8月、栃木・日光市で母グマの恐怖に遭遇。母グマは攻撃してきたもののなんとか逃げることができた。今からの繁殖期、より攻撃的になるとされる母グマ。石川県立大学・大井徹特任教授は対策として「夜間の外出は避ける」「クマを引き寄せる生ごみやペットフードを外に放置しない」「住宅や車庫、倉庫の戸締りを厳重にする」ことをあげた。
長崎市の午後2時35分現在の気温は25.5℃。この土日も晴れて暑いところが多い。
富山・立山町の立山黒部アルペンルートから中継で伝える。全国的には夏日となっているところもあるが立山町の午後2時35分現在の気温は10.3℃。雪の大谷は高さ最大約12mにもなる巨大な雪の壁が約500m続いている。みくりが池は北アルプスで最も美しい火山湖と呼ばれる絶景スポットで、雪解けが進んだ6月頃から青く澄んだ湖面、みくりが池ブルーが姿を現す。運が良ければライチョウも見ることができる。
奈良市の午後2時45分現在の気温は28.0℃。この土日も晴れて暑いところが多い。名古屋や大阪の最高気温は30℃予報。
最高気温27.7℃を記録した今週火曜の京都市内。すでにエアコンをつけているという人も。本格的暑さの前にエアコン掃除の注文が増えている。愛生クリーニングサービスの木村勉代表は「電気代を考えてのクリーニング依頼も多い」と話す。
今週、大阪市淀川区のジョーシン新大阪店にはエアコンを見に来る客の姿が。2027年4月からエアコンの省エネ基準が厳しくなり、性能を向上させるためにメーカー側が販売価格をあげる可能性。今はまだ販売されているが省エネ基準を満たしていないエアコンは2027年度以降、製造されなくなる可能性もある。こうした中、店では今、駆け込み需要が多くなっている。省エネエアコンは価格が高くなるが長い目で見ると電気代が抑えられるなどのメリットも。資源エネルギー庁の試算では省エネ基準を満たした14畳向けのエアコンの電気代は現行のエアコンと比べ年間約1万2600円削減される。
ジャーナリスト・岸田雪子は「エアコン2027年問題は政府の政策の話なので問題だったら議論して変えたらいい」などとスタジオでコメント。ジョーシン新大阪店によると14畳の場合、新基準の方が価格は12万4000円ほど高くなる。一方で電気代は1万4000円ほどお得に。この差額を計算すると10年以上使えば新基準の方がお得。
政府は現在、高止まりが続くガソリン価格を1リットル170円までに抑えるため補助金を出しているが、この補助金の基金が来月末には底をつく見通し。また、夏に向けて値上がりが予想される電気・ガス料金への補助も検討している。先月成立した当初予算の予備費をこれらの財源に活用する案もあがっているが予備費は1兆円と限りがあるため、複数の政府関係者が例年、秋に行う補正予算の編成を前倒しして手当てする考えを示している。
今月6日に磐越自動車で起きた新潟県の北越高校の生徒など21人が死傷したマイクロバスの事故について、金子国交大臣は会見で契約書によるとバスの借受人は北越高校だったことを明らかにした。現時点で違法な白バス行為に当たる可能性は低いとみられているが、国交省はバスの手配の経緯についてさらに事実関係の確認を進めている。また、バスを運転していた容疑者は今回の事故の数か月前から複数回の事故を起こしていて、警察から先月2回、免許返納を促されていた。
