- 出演者
- 藤本景子 黒田有(メッセンジャー) 片平敦 神崎博 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
オープニング映像。
クマによる被害が相次いだ去年秋、突然、問い合わせが殺到したという企業があった。神戸にある防刃ベストメーカーSYCOの笹田直輝代表に話を聞いた。防刃ジャケットを発売した後、「これを着たらクマ対策になるか?」との問い合わせをしてきたのはどうしても山に入らないといけない電力会社などのインフラ事業者や、自治体関係者。笹田代表は切実な需要の声を聞き、対クマ用の防護服を開発。最も重要な耐久テストはクマの爪を模した特注の道具を使い、実際の攻撃に限りなく近づけた状態で行った。防護服の内部のカーボンはクマの爪が削り負けるような素材を使用。こうした中、先月発売した50着が完売した。今は猟師の協力の元、箱わなへ防護服を設置し本物のクマの攻撃での検証を試みながら来月、第2弾の販売を目指している。
対クマ用防護服をスタジオで紹介した。実際手にしたジャーナリスト・岩田明子は「防護チョッキに比べると軽さもあるしファスナーなので着脱もしやすい」などとスタジオでコメント。相次ぐクマ被害に政府も対応をとっている。おとといクマ被害対策に関する関係閣僚会議が開かれ、木原官房長官は「一段ギアを上げて取り組む必要がある」と話した。これから行うクマ対策としては子ども向けの注意喚起として1分のアニメ動画を作成。さらに新聞の一面広告で“クマに出会わないための6カ条”を掲載し注意を呼びかける。
京都市のライブカメラの映像を伝えた。14時現在、京都で雨脚が強まっている。関東でも雨が降っており、きのうに比べだいぶ肌寒い。あすはきょうよりもさらに気温が低くなる。
福島市の現在の様子を伝えた。午後2時現在の気温は13.8℃。きのうの同じ時間の気温は31.5℃だった。おととい気象庁は向こう3カ月の天気予報を発表。平均気温は平年より高いという。
奈良・大和郡山市の養蜂場では今はちみつ採取の最盛期を迎えている。ミツバチが担う重要な役割は農作物の受粉。イチゴ・メロン・玉ねぎ・キャベツなど多くの農作物の受粉をミツバチなどに頼っている。しかし近年ミツバチたちに異変が起こっている。地球温暖化による猛暑や寄生虫の増加などによりミツバチが激減。京都産業大学・高橋准教授は「世界的にミツバチが不足していることが明らかになったのは2006年ごろ。35℃を超えるような猛暑のときはミツバチも弱ってしまう。女王蜂が卵を産まなくなったりさらに高温になると巣が溶けて落ちる。(温暖化が進むと)地域によっては絶滅してしまうリスクもある」などと話した。国際連合環境計画による世界の農作物で約7割が受粉をハチに頼っている。農作物が生産できず食糧危機に陥る懸念もあると指摘されている。取材班は兵庫県淡路市のイチゴ農園へ向かった。花粉を運ぶ救世主として新たな働き手「ハエ」を雇い始めている。
兵庫県淡路市の淡路の島菜園ではイチゴの受粉の新たな働き手「ハエ」(ビーフライ)を雇い始めている。開発元によるとヒロズキンバエはクリーンな環境で生産され不快な臭い・病気の媒介などの問題がないという。専務によると「ハエがいてくれることできれいに交配して受粉活動してくれる」という。高橋准教授は「ミツバチのエサとなるような植物を植えてみたり周りの環境を維持するような貢献は一人一人ができるんじゃないかなと思います」と話した。世界的なはちみつの産地キルギスではミツバチ第一の考えがあるという。
財務省が発表した4月の貿易統計で中東から日本への原油輸入量は384万キロリットルと前年同月比67.2%減少。ホルムズ海峡の事実上の封鎖の影響が統計上も大きく表れた。ナフサを含む揮発油は79.4%減少、LNG=液化天然ガスは76.1%減少。アメリカからの輸入量は原油が38.8%増、ナフサを含む揮発油は206倍となった。財務省は「原油や石油製品などの代替調達が進展していることがうかがえる」と説明している。
パドレスvsドジャース。ドジャース・大谷翔平が約1か月ぶりに二刀流で出場し第8号の先制ホームラン。4-0でドジャースが勝利し首位をキープ。
京都市から中継。雨が降ったり止んだりと不安定な天候となっている。手元の温度計の気温は25℃、湿度は90%近くになっている。涼しいという体感にはならない。スタジオで「梅雨入りの発表はないが梅雨と同じような状況。暑さと雨への備えをしっかり」と話した。
梅雨前から対策をしないとカビが増える可能性。カビ取りマイスター・三好さんによると「カビの増える条件は3つ、温度・湿度・栄養素。まだ条件が揃いきっていないいまの段階できれいにしとかないと条件が揃ったときにすでにあるカビが爆発的に増える」という。
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石川さゆりは「食べ物がこの季節気になる、冷蔵庫に入れとけば大丈夫とはおもうがどこまでが大丈夫かな」などと話した。梅雨前に覚えて!カビを生やさない3カ条・とにかく風通しを良く、湿気を乾かす、ホコリを全力掃除。
石川さゆりプレ55周年記念コンサートを5月27日にNHKホール、8月9日にフェスティバルホールで開催。石川は「どうぞお越し下さい」と話した。
鈴木農水相は「美味しいという言葉しか出ない」と話した。食べていたのは完全養殖ウナギの蒲焼き。完全養殖ウナギは世界初で今月29日から試験販売を行う。山田水産「山田のうなぎ完全養鰻」は日本橋三越本店・イオングループECサイトなど今月29日から試験販売。近年稚魚のシラスウナギの確保が不安定で今後は完全養殖で安定的な生産が期待される。鈴木農水相は養殖ウナギと遜色ないとアピール。完全養殖ウナギは養殖ウナギと味や食感など同じ。完全養殖ウナギは一尾約4500円。現時点では完全養殖が高い。山田水産・加藤取締役は「年々改良することによって(生産)コストは下がっていくと思う」、東京・台東区のウナギ専門店も「完全養殖が浸透してきたら価格も安定してくると思う」と話した。
損する?得する?意外と知らない食べ合わせ。
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そんなに変わるの?損する・得する食べ合わせ第3弾。東京慈恵会医科大学附属病院栄養部管理栄養士・赤石定典さんが解説。
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- 東京慈恵会医科大学附属病院納豆
モーニングに欠かせない食材・たまごは良質な「タンパク質」が豊富に含まれている。朝食に取り入れると代謝アップや脳の活性化、筋力アップなどに効果が期待できる。問題「モーニングの定番“コーヒーとたまご”損する食べ合わせは?A:目玉焼き、B:ゆで卵、C:スクランブルエッグ」。正解「B:ゆで卵」。コーヒーの「カフェイン」とゆで卵の「硫黄」が結びつき鉄分の吸収を阻害してしまう。短い加熱時間なら硫黄が少ない。疲労回復や脳の活性化にも効果が期待できる。固ゆでして黄身が黒くなると「硫黄」が多い状態になるが、半熟たまごなら良い。
