- 出演者
- 藤本景子 黒田有(メッセンジャー) 片平敦 神崎博 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
栃木・上三川町の住宅に住む女性が殺害された強盗殺人事件からきょうで1週間。実行役とみられる少年4人と、その指示役とみられる夫婦が相次いで逮捕される中、実行役とみられる高校生らが住宅へ侵入直後、飼い犬も殺害していたとみられることがきのう明らかに。警察は動物愛護法違反の容疑でも追及する方針。さらに逮捕された少年の供述では“やらなければ家族や友達を殺す”と脅されたと話していて、容疑者夫婦が少年らを脅すような発言をしていたという。犯行を指示していたとみられるのが生後7か月の子どもを持つ容疑者の妻は、5年ほど前からダンス動画などをSNSに200件以上投稿。関係者によると容疑者とみられる人物が都内のダンススクールで4か月分の月謝を滞納していたという。逮捕時、夫婦はともに無職だった。捜査関係者によると事件当日、容疑者夫婦と高校生らは高速道路のサービスエリアで集合。ここで犯行の手順や役割の確認などを打ち合わせていた可能性が。犯行時は容疑者夫婦が県内の別の場所からアプリの通話機能を使い、リアルタイムで指示を出していたとみられている。容疑者夫婦は容疑を否認している。警察はきょう午前、容疑者夫婦の横浜市の自宅に捜索に入った。家宅捜索で押収したものの分析をするなどして、容疑者らに指示していたとみられるグループの実態解明を進める方針。
オープニング映像。
栃木・上三川町の住宅に住む女性が殺害された強盗殺人事件。きょう警察が指示役とみられる夫婦の自宅を家宅捜索した。容疑者夫婦は「自分たちは関係ない」容疑を否認しているが、警察は容疑者夫婦の背後に上位の指示役がいたとみて捜査している。こうした中、指示役とみられる男と2番目に逮捕された16歳の高校生は面識があったことがわかった。その少年に男が仲間を集めさせた可能性。そして、指示役とみられる夫婦は凶器として使われたバールのようなものと移動用の車両を事前に用意し、高校生らに渡したとみられた。犯行時は容疑者夫婦が県内の別の場所からアプリの通話機能を使い、リアルタイムで指示を出していたとみられている。また、高校生らが住宅へ侵入直後、飼い犬も殺し、その後、女性を殺害したとみられている。石川さゆりは「もっと本当に命というものを皆さん感じてほしい」などとスタジオでコメント。
きのう岩手・西和賀町で取材中のカメラの前に姿を現したクマ。消防などによるときのう午前、80代の男性の家族から「山菜取りに行って帰ってこない」と通報があった。近くの沢では頭と体を大きく損傷した男性の遺体が見つかっていて、警察は80代の男性がクマに襲われて死亡した可能性が高いとみて捜査している。おとといには東京・奥多摩町の山中でも上半身のない性別不明の遺体が見つかっていて、これもクマによる被害の可能性があるとみられている。奥多摩町では今月17日にもロシア国籍の男性がクマに襲われ重傷を負い、ヘリで搬送される事態に。おととい長野・千曲市の市街地にもクマの姿が確認された。クマは人口55万人の都市、東京・八王子市にも出没。先月29日に体長1mのツキノワグマが出没したほか、今月17日にもツキノワグマの親子とみられる2頭が目撃されている。さらに群馬・片品村にある尾瀬国立公園にも3頭の親子グマが。北海道・士別市ではクマと対峙したという男性が。体長1.5mのヒグマに遭遇し襲われたという男性は「今までクマは遠目で何回も見ていたが至近距離になるとただ恐怖心しかない」と語った。
連日各地でクマの被害が出ている。クママップHPによると直近30日の出没件数が2648件。東京・奥多摩町にもクマが出没していて、黒田有は「東京にまで来るとなると自衛隊ぐらいが出ていかないと厳しくなってきていないか」などとスタジオでコメント。
クマによる被害が相次いだ去年秋、突然、問い合わせが殺到したという企業があった。神戸にある防刃ベストメーカーSYCOの笹田直輝代表に話を聞いた。防刃ジャケットを発売した後、「これを着たらクマ対策になるか?」との問い合わせをしてきたのはどうしても山に入らないといけない電力会社などのインフラ事業者や、自治体関係者。笹田代表は切実な需要の声を聞き、対クマ用の防護服を開発。最も重要な耐久テストはクマの爪を模した特注の道具を使い、実際の攻撃に限りなく近づけた状態で行った。防護服の内部のカーボンはクマの爪が削り負けるような素材を使用。こうした中、先月発売した50着が完売した。今は猟師の協力の元、箱わなへ防護服を設置し本物のクマの攻撃での検証を試みながら来月、第2弾の販売を目指している。
対クマ用防護服をスタジオで紹介した。実際手にしたジャーナリスト・岩田明子は「防護チョッキに比べると軽さもあるしファスナーなので着脱もしやすい」などとスタジオでコメント。相次ぐクマ被害に政府も対応をとっている。おとといクマ被害対策に関する関係閣僚会議が開かれ、木原官房長官は「一段ギアを上げて取り組む必要がある」と話した。これから行うクマ対策としては子ども向けの注意喚起として1分のアニメ動画を作成。さらに新聞の一面広告で“クマに出会わないための6カ条”を掲載し注意を呼びかける。
京都市のライブカメラの映像を伝えた。14時現在、京都で雨脚が強まっている。関東でも雨が降っており、きのうに比べだいぶ肌寒い。あすはきょうよりもさらに気温が低くなる。
福島市の現在の様子を伝えた。午後2時現在の気温は13.8℃。きのうの同じ時間の気温は31.5℃だった。おととい気象庁は向こう3カ月の天気予報を発表。平均気温は平年より高いという。
奈良・大和郡山市の養蜂場では今はちみつ採取の最盛期を迎えている。ミツバチが担う重要な役割は農作物の受粉。イチゴ・メロン・玉ねぎ・キャベツなど多くの農作物の受粉をミツバチなどに頼っている。しかし近年ミツバチたちに異変が起こっている。地球温暖化による猛暑や寄生虫の増加などによりミツバチが激減。京都産業大学・高橋准教授は「世界的にミツバチが不足していることが明らかになったのは2006年ごろ。35℃を超えるような猛暑のときはミツバチも弱ってしまう。女王蜂が卵を産まなくなったりさらに高温になると巣が溶けて落ちる。(温暖化が進むと)地域によっては絶滅してしまうリスクもある」などと話した。国際連合環境計画による世界の農作物で約7割が受粉をハチに頼っている。農作物が生産できず食糧危機に陥る懸念もあると指摘されている。取材班は兵庫県淡路市のイチゴ農園へ向かった。花粉を運ぶ救世主として新たな働き手「ハエ」を雇い始めている。
兵庫県淡路市の淡路の島菜園ではイチゴの受粉の新たな働き手「ハエ」(ビーフライ)を雇い始めている。開発元によるとヒロズキンバエはクリーンな環境で生産され不快な臭い・病気の媒介などの問題がないという。専務によると「ハエがいてくれることできれいに交配して受粉活動してくれる」という。高橋准教授は「ミツバチのエサとなるような植物を植えてみたり周りの環境を維持するような貢献は一人一人ができるんじゃないかなと思います」と話した。世界的なはちみつの産地キルギスではミツバチ第一の考えがあるという。
「XG」元プロデューサーの被告はことし2月に愛知県内のホテルでコカインを使用したとして麻薬取締法違反の罪に問われている。東京地裁で行われた初公判で被告は起訴内容について認めた。被告人質問では「深く反省しています二度と繰り返すことはないと誓います」と述べた。検察側は拘禁刑1年6カ月を求刑、判決は来月1日に言い渡される。
財務省が発表した4月の貿易統計で中東から日本への原油輸入量は384万キロリットルと前年同月比67.2%減少。ホルムズ海峡の事実上の封鎖の影響が統計上も大きく表れた。ナフサを含む揮発油は79.4%減少、LNG=液化天然ガスは76.1%減少。アメリカからの輸入量は原油が38.8%増、ナフサを含む揮発油は206倍となった。財務省は「原油や石油製品などの代替調達が進展していることがうかがえる」と説明している。
凶器準備集合や強盗予備の疑いで27歳の会社員の男ら5人が逮捕された。先月30日~今月1日にかけて佐賀県の住宅に強盗するため下見などしていた疑いがもたれている。男ら3人が路上で車内にバールなどを所持し現行犯逮捕されその後佐賀県の住宅に電話をかけた男と現金回収役の男が逮捕された。警察は5人の認否について明らかにせず「トクリュウ」の犯行とみて調べを進めている。
パドレスvsドジャース。ドジャース・大谷翔平が約1か月ぶりに二刀流で出場し第8号の先制ホームラン。4-0でドジャースが勝利し首位をキープ。
東京・竹下通りから中継。外国人観光客や修学旅行生で通りはたくさんの人。東京は雨で現在16.1℃と肌寒い。
京都市から中継。雨が降ったり止んだりと不安定な天候となっている。手元の温度計の気温は25℃、湿度は90%近くになっている。涼しいという体感にはならない。スタジオで「梅雨入りの発表はないが梅雨と同じような状況。暑さと雨への備えをしっかり」と話した。
名古屋市から中継。現在の気温は24.3℃で雨が降っている。湿度は91%と蒸し暑い状況。全国の気象情報を伝えた。
東京・渋谷マークシティから中継。東京は雨が降っていて気温は16.1℃と気温が低い。全国の気象情報を伝えた。
梅雨前から対策をしないとカビが増える可能性。カビ取りマイスター・三好さんによると「カビの増える条件は3つ、温度・湿度・栄養素。まだ条件が揃いきっていないいまの段階できれいにしとかないと条件が揃ったときにすでにあるカビが爆発的に増える」という。
