- 出演者
- 藤本景子 黒田有(メッセンジャー) 片平敦 神崎博 青木源太 橋本和花子 吉岡恵麻
たまごかけごはんとあさりの味噌汁の食べ合わせは、卵白の「アビジン」とあさりの「ビオチン」が結合すると「ビオチン」が体に吸収されにくくなる。卵に火を通すとアベジンの効力が失われるため、たまご焼きor温泉たまごと合わせると良い。
節約、時短、満足感を一気に満たしてくれる豆腐。上に乗せても効果が薄い損してしまう食べ合わせがある。問題「豆腐の上に乗せたら損する食べ合わせは?A:かつお節、B:なめたけ、C:ちりめんじゃこ」。正解「C:ちりめんじゃこ」。豆腐に含まれる「フィチン酸」がちりめんじゃこに豊富なカルシウムの吸収を妨げる。
問題「肉を食べたあとデザートとして食べるならどっち?A:キウイ、B:パイナップル」。正解「A:キウイ」。キウイはタンパク質の分解酵素が多いため栄養の吸収を助ける。キウイの皮には「ペクチン」が含まれていて、皮ごと食べると腸内環境改善に効果的。
問題「髪のダメージに悩んでいる時、食べるならどっち?A:わかめとレタスのチョレギサラダ、B:ゆでたまごとほうれん草のシーザーサラダ」。
究極の2択クイズ「髪へのダメージに悩んでいる時、食べるならどっち?」。選択肢はA「わかめとレタスのチョレギサラダ」、B「ゆでたまごとほうれん草のシーザーサラダ」。正解はB「ゆでたまごとほうれん草のシーザーサラダ」。東京慈恵会医科大学附属病院・栄養部・管理栄養士・赤石定典さんは「髪の毛の主成分は『たんぱく質』。たまごの『タンパク質』とほうれん草の『ビタミンB群』が髪の成長サイクルを保ってくれる」と解説。紅鮭に含まれる「アスタキサンチン」は肌のダメージを軽減する効果が期待できるという。岩田明子に出題「紅鮭と一緒に食べるべきおかずはどっち?」。選択肢はA「かぼちゃの煮物」、B「たまご焼き」。岩田明子は「B」と答え正解した。赤石さんは「アスタキサンチンがポイントで、このアスタキサンチンは油に溶ける性質がある。ですので油を含んでる卵が正解」と解説した。岩田明子は「紅鮭にオリーブオイルやごま油をかけるのは?」と質問すると、赤石さんは「もちろんです」と答えた。
究極の2択クイズを東京慈恵会医科大学附属病院・栄養部・管理栄養士・赤石定典におしえてもらった。黒田有は「できればこういうものを食べたほうが栄養素が十分引き出せるということですよね」、赤石定典は「そうですね」とコメント。クイズを不正解した北斗晶が「だってシュラスコで出てくるんだもん、パイナップル焼いたやつ」と話すと赤石定典は「どちらもいいんですが、キウイのほうがバーベキューでもたれた胃を、腸内環境を整えてくれる」とコメントした。
