- 出演者
- 薬丸裕英 山内乃理子 香坂みゆき 宮本隆治 マックン(パックンマックン) 嶺百花
オープニング映像が流れた。
10月14日は焼きうどんの日。香坂さんは「きしめんの焼きうどんが好きです」と話し、薬丸さんらは「年に一回食べるか食べないか」などとコメントした。
気象情報を伝えた。
コーナーオープニング。
炊き分けができ、少量炊きにこだわった高級炊飯器。日立の最高ランク「沸騰鉄釜」を使用し、熱伝導力を上げることで美味しいご飯を炊き上げる。「日立 IHジャー炊飯器 おひつ御膳 2合炊き RZ-TS204M」。電話番号:0120-441-222
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疲れが溜まった方にオススメ!ヨガで疲労回復、食べて疲労回復など疲れたカラダの回復術はこのあと。
きょうは秋の疲労回復術。宮本さんは「年を取ってくると披露がなかなか回復しない。本日は達人から運動、食、睡眠の3つのポイントに絞って疲労回復術を皆さんにお送りしたいと思う」と話した。問題:疲労回復のために行った運動でその効果をより高めるポーズは?A.腕を組む、B.耳をつかむ、C.目を覆う。正解はのちほど。
日本リカバリー協会によれば、疲れを感じている日本人は約8割。疲労とはカラダや心を使い続けた結果、能力が弱まり、だるさ・重さを感じる。きょうの達人は早稲田大学スポーツ科学研究センター招聘研究員福田英宏さん。プロ野球やJリーグの選手のサポートから執筆やセミナーなど幅広く活動している。
全身に必要なものを運ぶ血流。血流通いと酸素や栄養が早く届き、老廃物の排除が進む。細胞が活発になり、疲労回復が早まる。そこで運動・食・睡眠3つのポイントから血流を良くし疲労回復する方法を紹介。まずは運動で疲労回復。
やってきたのは五反田にある寿昌寺。体験するのはテラヨガ。主催はNPO法人VYS YOGI。神社仏閣で行うヨガは心身ともに「疲労回復できる」と話題になっている。今回の講師はヨガ歴10年以上三谷泰子さん。宮本さんがヨガを初体験した。はじめに準備運動を行う。足を肩幅に開き、前に向ける。スタジオクイズの答えはB耳をつかむだった。耳たぶを持つことで足先から頭頂まで全身の循環に働きかけることができる。首や側頭部の血流が良くなり、コリや疲労感の軽減が期待できる。続いて息を吸いながら膝を曲げ、ゆっくり吐きながら伸ばす。太ももやふくらはぎに働きかけ血流が良くなり疲労回復になる。呼吸も大切で、普段より多くの酸素を取り込むことで血流が良くなる。屈伸は10回ほど繰り返す。さらにクロスの手をかえてさらに10回屈伸を行う。仕上げに手をグーにしてこめかみを叩いたらウォーミングアップ終了。ここからテラヨガスタート。体験時間は1回60分。子どもたちからシニアまで多くの人達が参加している。最後は5分から10分休む。気持ちよくて寝てしまう方もいるそう。
続いて食事。やってきたのは「薬膳レストラン 10ZEN 青山店」。漢方薬を扱う薬日本堂が手掛けるお店。厳選食材と漢方を組み合わせて疲労回復にピッタリな薬膳鍋を提供している。店長の戸津さんに教えてもらった。頂くお鍋は「滋養強壮セット1人前3,490円」。赤いスープの材料は特性ラー油+白湯スープ。そこに唐辛子・カプサイシンが体を温める。さらに血流を改善し、胃腸の働きを助ける桂皮、血流促進・発汗・消化を促すガラムマサラも入っている。黒いスープは黒ゴマ・山椒+白湯スープ。疲労感・虚弱体質に処方される党参、胃腸を丈夫にして血栓をできにくくして血流をよくするナツメ、内蔵を温める花山椒などが入っている。具材もビタミンB1豊富のきのこ、大根やさつまいもといった根菜にはβカロテン・ビタミンC、牛のテールにはコラーゲン・タンパク質・各種アミノ酸、ほたてにはビタミンB群・B2・タウリンが入っている。宮本さんらは薬膳鍋を頂いた。戸津店長が家庭でできる薬膳料理を教えてくれた。スーパーの香辛料コーナーで見かける八角やナツメ、クコの実などを普段の寄せ鍋に加えるだけでお手軽に薬膳鍋が楽しめるそう。さらに干椎茸や松の実、ローリエなども疲労回復にオススメ。達人オススメは豚汁。疲れに有効なビタミンB1が豊富な豚肉や様々な根菜がたくさん。味噌に含まれる大豆ペプチドも疲労回復が期待できるそう。
疲労回復について、積極的休養には、ウォーキングなどがあり、あえて軽い運動をすることで、血流を促して疲労回復を早める。消極的休養には睡眠、ごろ寝などがあり、安静を保ち睡眠などによってエネルギーを回復させる。デスクワークで体が凝り固まった時や、気分の落ち込み等があるときは積極的休養を選ぶと良い。
薬膳鍋も紹介したが、薬膳に使用される香辛料には血流を良くする効果がある。スーパーでも香辛料コーナーがあるが、別に辛くなくても良い。疲労回復にオススメなのは豚汁で、豚肉のビタミンB1、味噌の大豆ピプチドが良い。また「鮭のキノコの包み焼き」もオススメ。鮭にはアスタキサンチンが含まれる。
睡眠で疲労回復する方法。よい睡眠には自律神経が大事になる。交感神経は体が活動的になるお昼に働き、夜はブレーキ役の副交感神経が働き、緊張から解放・リラックスになる。良い睡眠は緊張がほぐれ、血流が促されて疲労回復につながる。
1日の理想的な行動パターン。朝起きたら太陽を見て、セロトニンを出す。セロトニンは精神の安定や脳を活発にする脳内物質で、太陽の光で脳内でにするか落とす。夕食は就寝約3時間前までに終わらせる。入浴は就寝の90分前までに、首まで浸かる。温度は38~40℃。入浴後はクールダウンをする。布団に入って1.2分で眠れる人は気絶。寝付くまでの理想の時間は8~10分。20分以上掛かる人は一度起きて、リラックスして眠くなったら布団に入る。
質の良い睡眠を取ることで心と体、血管の緊張がほぐれて、スムーズな血流が促され、疲労回復につながる。1日の中で血流を良くすることが重要。朝起きたら日光を浴び、日中は外出または運動をする。
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なないろ星占いを伝えた。
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