- 出演者
- 菅原知弘 桝田沙也香
BPOの告知。
- キーワード
- 放送倫理・番組向上機構
オープニング映像。
第31回PROGRESS賞を受賞した北陸朝日放送の番組「能登2024 ~震災と人間~」をダイジェストで紹介。24年1月1日の能登半島地震。死者は石川県だけで483人、住宅被害は10万2406棟。1回目の地震は震度5。直後、震度7が発生した。警察官の大間圭介さんは1回目のあと仕事に出たが、戻って来ると家族が遺体で見つかった。
第31回PROGRESS賞を受賞した北陸朝日放送の番組「能登2024 ~震災と人間~」をダイジェストで紹介。24年1月1日の能登半島地震では輪島朝市通り一帯で大規模火災が発生。毎年「あばれ祭」の神輿を作っている大工・舩本さん。7月の祭は予定通り執り行われ、舩本さんは「良い祭りができた」「皆さん頑張ってくれればいい」と話した。
第31回PROGRESS賞を受賞した北陸朝日放送の番組「能登2024 ~震災と人間~」をダイジェストで紹介。地震からの復旧が進んでいた9月、能登豪雨が発生。豪雨により16人が死亡。亡くなったうちの1人は輪島市の14歳の女子中学生。1人で自宅にいたところを家ごと土石流に巻き込まれた。亡くなって1か月、家族は出張朝市への出店を再開した。商品は亡くなった女子中学生が気に入っていたもの。
第31回PROGRESS賞を受賞した名古屋テレビ放送の番組「救いの時差 ~ある小児がん医師の呻吟~」をダイジェストで紹介。名古屋大学病院で生まれ、小児がんの一種「神経芽腫」に侵された2人の赤ちゃん。主治医の高橋さんはその治療方法を探り続けている。発症者は年間100人。2人がかかった高リスク群は再発すると国内で治す方法はない。患者のうち1人はクラウドファンディングで資金6000万円を募り治療を受けた。
第31回PROGRESS賞を受賞した名古屋テレビ放送の番組「救いの時差 ~ある小児がん医師の呻吟~」をダイジェストで紹介。名古屋大学病院で生まれ、小児がんの一種「神経芽腫」に侵された2人の赤ちゃん。主治医の高橋さんが注目している「CAR-T細胞療法」は海外では実用化されているものの、薬を国が承認していないため国内では執り行えない。1人は費用を募って海外で治療を受けられたものの、もう1人は転移が多いため「治療を受けても救えない」と判断され治療を受けられず。海外で行われる共同治験に参加するには1200万円が必要。治療を受けた1人は回復した一方、もう1人は治験を受ける前に亡くなった。番組は1月4日放送。
次回の「はい!テレビ朝日です」の番組宣伝。
