- 出演者
- 菅原知弘 桝田沙也香
BPOの告知が流れた。
- キーワード
- 放送倫理・番組向上機構
オープニング映像が流れた。
きょうはテレビ朝日のお客様フロント部の仕事について紹介する。スタジオにはお客様フロント部の松江陽一郎さんに来ていただいた。お客様フロント部ではテレビの役割について知っていただくために様々な活動を行っているという。テレビ朝日が社会貢献活動の1つとして行っている出前授業は総合学習の支援を目的として実施している。テレ朝出前講座は「災害報道・防災講座」「話し方・コミュニケーション講座」などを開催。テレビ塾はテレビ朝日のスタッフがテレビの仕事・仕組みについてわかりやすく解説するイベント。館内見学では番組で使われている放送機器や生放送中のスタジオなどを間近で見学することができる。そんな中から今回は館内見学と出前授業を紹介する。
普段見ることができない六本木テレビ朝日の本社をめぐる「館内見学」はどんな内容なのか。長崎県の高校生7人が修学旅行の一環として応募してくれた館内見学を例に見てみることとなる。館内見学がスタートし、今回の見学コースの中から4箇所を紹介する。まずはスタジオで撮影技術体験。最初に触れた撮影技術はモニターの奥にあるのがアナウンサーを撮影するカメラで手元の原稿を天井のカメラが撮影し、アナウンサーの目の前に表示する仕組みである。他にもクロマキー合成についても説明していった。そしてスタジオの隣にある副調整室へ。スイッチャー卓・ボイスチェンジについて説明していった。続いて向かったのは生放送中の「ワイド!スクランブル」のスタジオ。生放送ならではの緊張感を肌で感じることとなった。放送の合間にアナウンサーが参加者の元へ訪れた。「秒数を合わせてしゃべる方法は?」「どうすればアナウンサーになれますか?」という質問に答えていった。次はスタジオセットの見学で目に入ってきたのが毎日のように放送されるニュース・情報番組のセットがあった。1つのスタジオに2つの番組のセットが組まれることもあるという。スタジオにある席に座り「ゴーちゃん。」のポーズをして写真を撮っていった。記念写真を撮って館内見学は終了となった。館内見学は2003年から取り組んでおり、年間1500人以上でこれまで約5万8000人が参加しているという。
今回はフェリス女学院大学で開催された出前授業の一部を紹介。先生からの応募で実施された。この日のテーマはニュースができるまでの舞台裏で講師は21年に渡って報道局社会部記者やニュースデスクを務めた久慈省平。「ニュースの制作体制」について話していき、質問コーナーでは「どのように視聴者の方と向き合っている?」について答えていった。出前授業は2005年から取り組んでおり、約20万人が参加しているという。お客様フロント部の目標は「未来を担う若者を応援」「いつでも・どこでも・どこへでも学びの場を提供」とのことだった。
館内見学・出前授業の詳しい女王はテレビ朝日のホームページをチェック。
「次回も日曜日朝5時にお送りします」と話しエンディングの挨拶をした。
