今回はフェリス女学院大学で開催された出前授業の一部を紹介。先生からの応募で実施された。この日のテーマはニュースができるまでの舞台裏で講師は21年に渡って報道局社会部記者やニュースデスクを務めた久慈省平。「ニュースの制作体制」について話していき、質問コーナーでは「どのように視聴者の方と向き合っている?」について答えていった。出前授業は2005年から取り組んでおり、約20万人が参加しているという。お客様フロント部の目標は「未来を担う若者を応援」「いつでも・どこでも・どこへでも学びの場を提供」とのことだった。
