- 出演者
- 菅原知弘 桝田沙也香 渡辺正樹
オープニング映像。
BPOの告知。
- キーワード
- 放送倫理・番組向上機構
オープニング映像。
7月31日公開の「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」について紹介。ゲストは渡辺正樹監督。劇場版第1作が1993年に公開されて以来、親子で楽しめる作品として、笑いと感動を届けてきた。今回の映画の舞台は妖怪の国。渡辺正樹監督に制作秘話などをうかがう。
「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」について。渡辺正樹監督は作品に込めたメッセージを聞かれ「大切なものは目に見えない」をキーワードに掲げ作ったと話した。三幕構成で作っているとのこと。渡辺監督は「映画クレヨンしんちゃん」初監督、「TVシリーズの監督が多かったのでやっと映画ができると嬉しかった」と話した。しんのすけをどう描くかに苦労したと語った。
アニメ映画制作の現場を紹介。主な流れは、企画・プロットを作製し脚本でストーリーを固めて絵コンテの作製へ入る。絵コンテは複数人で描くが、最終的に渡辺監督がチェックをして決定稿にする。絵コンテをもとにレイアウト、ラフ原画の作業に入る。監督はラフ原画の段階でキャラの動きや芝居をチェックする。今作のカット数は約1600カット。1カットごとに袋を用意するとのこと。次はキャラクターの演技・動きを丁寧に描く原画・背景、原画の間をつなぐ絵を描く動画・背景作業などと続く。監督のこだわりは「相手を知ることで怖くなくなる」という思いがつまった野球のシーン。
「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」について。渡辺監督は準備期間について2年くらい前、作画作業が昨年夏くらいと話した。また子どもに対して伝えたいことはストレートに、大人に伝えたいことは間接的に見せるよう心がけていると話した。妖怪のデザインについては4パターンあり多くの人がデザインしているとのこと。声優とのやりとりについては「明るく・楽しく・コミカルな妖怪がたくさん出る、しんのすけがそこで人夏の冒険を繰り広げる、そういうものを描きたいと伝えた」と話した。
「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」について紹介。今作ではレギュラー声優陣に加え、個性豊かな妖怪たちを実力派声優が熱演。さらに伊藤沙莉、マユリカが声の特別出演を務めた。3人が見どころを語った。
「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」について。声の特別出演の伊藤沙莉、マユリカのアフレコについて、渡辺監督は「芝居の質が声優と違うがそれがいい味が出ている」「マユリカは上手で声優かと思うくらい」など話した。主題歌はTOMOO「大人になったら」。渡辺監督は「映画で表現しようとしたものをそのまま歌詞にしてくださっている」など話した。また視聴者へ向け「しんのすけがかわいいコミカルな妖怪たちと大冒険、大活躍する映画になっています」などメッセージを伝えた。
「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」の告知。7月31日公開。
エンディングの挨拶をした。
