- 出演者
- 蓮見孝之 立川志らく 八代英輝 土屋礼央 赤荻歩 森朗 新タ悦男 松嶋尚美 山内あゆ 江藤愛 恵俊彰 田中理恵 小林由未子 中村仁美 小沢光葵 吉村恵里子
コーナーオープニング映像が流れ、出演者が挨拶した。
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- 高木美帆
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子500m。高木美帆選手が今大会2つ目の銅メダルを獲得した。これが日本女子最多を更新する通算9個目のメダルとなった。高木選手の地元である北海道・幕別町では深夜の試合にもかかわらず熱いエールが送られた。高木選手は団体パシュート、1500mにも出場する予定。
スキージャンプ女子ラージヒル。混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅選手は16位に終わった。試合後に高梨選手は「すごく悔しいがその悔しさをバネに次へつなげていけたら」などと話した。
去年10月~12月のGDPは年率換算でプラス0.2%と2四半期ぶりにプラスとなった。個人消費は0.1%のプラスと低空飛行のままとなっている。節約志向の継続が現れた形となった。政府は国民会議を速やかに開き、2年間の食料品の消費減税などを議論する考えだが、物価高の対応策として有効か疑問視する見方もある。
新潟県にある柏崎刈羽原発6号機では午前3時ごろ試験的な発送電が始まった。きょう午後8時にも本格的な発電に移行する予定で、発電された電気は主に首都圏に14年ぶりに供給される。6号機は先月21日に再稼働も制御棒を巡る警報が鳴り運転を停止する事態となっていた。その後、今月9日に原子炉を起動したが、12日には中性子を測定する機器が正常に動かなくなる不具合があり、発電の工程が半日ほど遅れていた。営業運転開始は来月18日の見込み。
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- 新潟県東京電力柏崎刈羽原子力発電所6号機
東日本の太平洋側などでは雨が記録的に少なく水不足が深刻化している。東京・奥多摩町にある小河内ダムの貯水率は先週13日の時点で40.8%。東京都は節水を呼びかけている。神奈川・相模原市にある城山ダムの貯水率はきのう時点で12%。神奈川県全体の貯水率は「平年の半分程度」。四国の高知市では大渡ダムの貯水率が一時3%になるほど水不足が深刻化しており、先週12日から28年ぶりに「給水制限」が行われている。また、福岡県では14の自治体で「減圧給水」実施。
「世界遺産」の番組宣伝。
確定申告の受付が今日から始まり、東京の品川税務署では48年連続で初日に確定申告している俳優・高橋英樹さんと美恵子さん夫婦がスマホを使った申告を体験した。約10分で申告が終わった高橋さんは「家から申告できるなんて信じられない出来事ですよね」と話した。確定申告の受付は3月16日まで。
経済情報を伝えた。
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映画「小屋番 八ヶ岳に生きる」の宣伝を行った。
今日のNスタは女性が集まるデカ盛り・こってりの行列店を紹介。
東京スカイツリーからの映像を映し、関東の気象情報を伝えた。
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オープニングの挨拶をした。
スピードスケート女子500mに高木美帆選手が登場した。暫定1位となった。高木美帆選手は銅メダルを獲得した。今大会2つ目の銅メダルで五輪通算9個目となり日本女子最多を更新した。高木美帆選手は「500mの銅メダルはまた違う思いはありますね」などとコメントした。
ミラノ・コルティナ五輪での日本のメダル獲得枚数は、金メダル3個など合計17個。これまで最多は、北京五輪の18個。スピードスケート女子500mでは、オランダのコックが金メダル、同じくオランダのレールダムが銀メダル、日本の高木美帆が銅メダルを獲得した。高木は、2009年、バンクーバー五輪の代表選考会で、1500mで優勝した。翌年のバンクーバー五輪では、1000mで最下位などとなり、2014年のソチ五輪では代表落選。2015年に、現在のコーチであるヨハン・デビット氏に出会い、2018年の平昌五輪で、1000mで銅メダルなどを獲得。前回の北京五輪では、1000mで金メダルなどを獲得した。今大会では、1500mでの金メダルを目指していて、ここまで、1000m・500mでそれぞれ銅メダルを獲得している。あす夜、女子団体パシュート準決勝に出場する。1500mは21日に行われる。葛西は、高木は同じ北海道民としても応援している、スピードスケートとスキージャンプだけ金メダルを獲得していない、スキージャンプのスーパーチームでは、金メダルを期待しているなどと話した。織田は、フィギュアスケートでは、りくりゅうペアのほか、坂本花織も金メダルを狙えるなどとし、安藤は、以前は女子と男子というイメージだったが、ペアもダンスも力をつけてきていて、りくりゅうには頑張ってほしいなどと話した。
ミラノ・コルティナ五輪。日本時間のきょう、フィギュアスケートペアショートプログラムが行われ、三浦璃来・木原龍一ペアが登場した。冒頭のトリプルツイストリフトなどを成功させたが、その後のリフトで乱れてしまった。立て直して、結果は5位。あす、フリーでの逆転を狙う。三浦と木原は、いつも通りではなかった、大きなミスが出たが、70点台をキープして踏みとどまれた、あすのフリーを頑張っていきたいなどと話した。
織田信成氏は「ミスはあったが73点は高得点、フリーは2人の武器であるリフトが3回あるのですばらしい演技ができれば金メダルのチャンスも十分ある」などとコメントした。フリー自己ベストを加味した結果を紹介した。りくりゅうペアは2019年にペアを結成している。三浦璃来選手は5歳でスケートを始め2015年にシングルからペアに転向した。趣味は香水集め。木原龍一選手は4歳でスケートを始めて2015年にシングルからペアに転向した。趣味は野球とサッカー。ブルーノ・マルコットコーチによるペアで重要なのが「人間関係がすべて上達には楽しくてポジティブな関係が必要」などと話している。2人の拠点はカナダとなっている。カナダでの生活に密着した。週5日、毎朝8時からがルーティーン。短い時間で集中するのがりくりゅうスタイルとのこと。
りくりゅうペアの拠点はカナダ。同じメニューを自炊することもあるという。女性のペアだと持ち上げてもらうので、少しでも軽いほうがいいという。筋力も着地のときにいるので痩せ過ぎも良くないという。スキージャンプの選手も体脂肪5~6%ぐらいで食事制限しているという。選手村では、2人で桃太郎電鉄をしてリラックスしていたという。織田さんは「ここまで仲いいペアも珍しい」などとコメント。なんでも言い合える関係だが、木原選手がつぶあんのあんパンを購入したが、三浦選手はこしあん派だった。日本スケート連盟が強化し始めたきっかけはソチ五輪。当時、ペアの地位は日本では低かったという。シングルからペアへの転向打診は「肩たたき」と受け取る空気もあったという。そういった中で、日本スケート連盟は木原選手の説得を始めた。174cmという身長と誠実さが決め手となったという。ソチ五輪では、高橋成美選手とペアを組んでいた。平昌五輪では須崎海羽選手と組んでいた。その後、木原選手はケガなどを経験し、2019年に当時のペアを解消。その後スケートリンクの貸靴コーナーでアルバイトをしていたという。当時は1人で練習していて引退も考えたこともあったという。2019年、9学年年下の三浦選手から木原選手を誘ったという。ペアになったきっかけは「今までのペアの中で経験したことのないフィット感があった」などと語っていた。三浦選手もペアに必要な要素を持ち合わせていたという。アクロバティックが大好きであることが1つの要素。三浦選手に指導経験のある若松詩子コーチは、ペア向きの女子選手の特徴として「できれば小柄な選手。アクロバティックなことをやっても怖がらない気持ちの強さが大事」だという。
