- 出演者
- 蓮見孝之 立川志らく 八代英輝 土屋礼央 赤荻歩 森朗 新タ悦男 松嶋尚美 山内あゆ 江藤愛 恵俊彰 田中理恵 小林由未子 中村仁美 小沢光葵 吉村恵里子
今月9日にフィギュアスケートの団体戦があり、銀メダルは2大会連続獲得。男子シングルでは、鍵山優真が銀、佐藤駿が銅メダルを獲得しW表彰台。メダルが決まった瞬間、鍵山優真が先に佐藤駿のメダルを確定した瞬間に気付いたが、佐藤駿が状況が飲み込めていなかったという。自分がメダルを獲った時以上に嬉しさが大爆発したという。2人にとって今回のTEAM JAPANとは、「世界一の絆を持ってる最強で最高のメンバー」「そのチームの一員となれたことを今後一生誇りに思う」などと話した。織田さんは、「フィギュアスケートは小さい時からずっと同じメンバーで切磋琢磨してやってきたのもある。ライバル以上に仲間という意識のほうが強いのでは」などと話した。坂本花織選手と木原龍一選手の存在は非常に大きいという。坂本花織はチームのムードメーカーと言われている。乾杯の温度でチームを盛り上げ、チームキャプテンを決める時の場を仕切るなどをしていた。団体終了後のインタビューでも、五輪初出場の森田真沙也選手にアドバイスするなどした。
代表最年長の木原龍一選手は男子シングルの競技前、佐藤駿選手に「団体戦だと思って僕たちがついているから頑張ってこい」と声をかけ、これによって佐藤選手は緊張が解けたという。また決起集会ではチームを鼓舞する役割を担っていた。フィギュアスケートはペアのフリーや女子のショートプログラム・フリーが残っている。安藤さんは「坂本選手以外の2人も本当に実力がある」などと話した。
スキージャンプ男子ラージヒルで二階堂蓮選手が銀メダルを獲得した。競技後のインタビューで二階堂選手は「本当に悔しい。父からはよくやったと言ってもらった。まだ1種目残っているので次は絶対金取りに行きます」などと話した。
スキージャンプ男子ラージヒルで二階堂蓮選手が銀メダルを獲得した。競技後に悔しさを滲ませた二階堂選手について葛西さんは「1本目1位で2本目は失敗してしまった。2本目は1番最後に飛んだのでプレッシャーがかかったのではないか」などと話した。1本目のジャンプでは140mで得点は154.0点だった。葛西さんは「完璧ですね」などと話した。1回目終了時で二階堂選手が1位となり、2位のプレブツ選手とは7.0点差だった。そのプレブツ選手は2回目で141.5mを飛び、得点は154.8点だった。二階堂選手は2回目のジャンプで147.8点より上の点を出せば金メダルだった。葛西さんは「完全に金だと思った。ただ飛ぶ時にどこか力が入ったと思う」などと話した。二階堂選手の2回目は136mで得点は141.0点だった。金メダルのD.プレブツ選手とは6.8点差だった。葛西さんは二階堂選手の2回目のジャンプについて「飛んだ直後に左のスキー板が落ちている。それで3~4mロスしてしまった」などと話した。
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ミラノ・コルティナ五輪 2026。二階堂蓮選手について紹介。今月10日ノーマルヒルで銅、11日の混合団体で銅、きのうのラージヒルでは銀。ジャンプ日本勢で1大会3つのメダル獲得は1998年長野五輪の船木和喜選手以来2人目。ジャンプを始めたきっかけは父だった。ノーマルヒルが終わったあと二階堂選手は「父がいなかったらこの銅メダルもないと思う」とコメント。父は1991年世界選手権代表の元ジャンパー。二階堂選手が8歳のころ父に札幌ジャンプ少年団の体験会に誘われジャンプを始めた。今回のジャンプの会場は父・学さんが1991年に世界選手権に出場したその会場。父・学さんは「35年ぶりにこの地に戻ってきて、それも初出場でメダル獲得も最高」などコメント。葛西紀明さんは当時の父・学さんについて「イケイケだった。強気のジャンパー」などコメント。ラージヒルの試合後、二階堂選手は父・学さんのもとにいき「いやーごめん」と謝罪。父はそれに「頑張った。堂々としようぜ」と返すシーンを映像で紹介。葛西さんは「親の目の前でメダル獲ることは素晴らしい」などコメント。
二階堂選手は毎週日曜日の練習後に父・学さんからおまえは世界一になるんだという言葉をおまじないのようにかけられていたという。世界一になるチャンスは今大会もう一度残されている。今夜行われるジャンプ男子スーパーチーム。小林陵侑選手と、二階堂蓮選手2人での団体戦。小林陵侑選手はラージヒルの試合後「なかなか納得するパフォーマンスは出せてなかったが、きょうは最後出せた。難しかった。蓮とも次こそ金だなって話してた。それに向けて良いジャンプしたい」などコメント。二階堂蓮選手は「まだ1種目残っているので気持ち切り替えて、次は絶対金とりに行く」などコメント。このメダルの可能性について葛西さんは「他国の調子があまり良さそうではないので金メダルの可能性は高い」などコメント。
今大会から追加された新種目デュアルモーグル。2人の選手が同時に滑り競い合うトーナメント方式の一発勝負。モーグルで銅メダルを獲得している堀島行真選手。途中で転倒したものの何とか持ち直し後ろ向きでゴール。相手がコースアウトし途中棄権となったためベスト8進出を決める。その後も準々決勝・準決勝と勝ち進み決勝へ。立ちはだかるのは今大会モーグル銀メダルでW杯最多勝利を誇るカナダのキングズベリー選手。堀島選手はターンが乱れ、2回目のエアーを飛ぶことができなかったが、銀メダルを獲得。表彰式が終わるとすぐさま家族の元へ向かい喜びを分かち合った。
今大会新種目デュアルモーグル。モーグルは1人で滑走して得点を競う。デュアルモーグルは2人で滑走して勝敗を競う。西氏は「ターン・エア・スピード以外に相手選手との駆け引きが重要になる」と話している。スタートからゴールまで全長243メートル。斜度は29度。その中にエア台が2つある。7人の審判がターン・エア・スピードに分かれて採点(各審判が5点を振り分ける)。採点の基準はターンは滑走の美しさの評価、エアはアクロバット要素の評価、スピードはフィニッシュまでの時間。準々決勝で北京五輪の金メダリスト・ウォルバーグ選手と対戦した島川拓也選手。ウォルバーグ選手より遅れてのゴールとなったが、得点の割合が高いターンで点を伸ばし、ベスト4進出を決めた。西氏は「攻撃性を評価されてウォルバーグ選手が勝ってもおかしくないと思ったが、改めて見ると第1エアの着地後、ウォルバーグ選手はバランスを崩している。そのミスをしっかりとジャッジは判断していた」等と話した。
デュアルモーグルのカギは「スピード」で、堀島選手は去年3月の世界選手権後にウエイトトレーニングを解禁し、スピードとそれに伴う衝撃に耐え得る肉体を作り上げてきたとのこと。2回戦では最後のエアの着地で転倒して後ろ向きでゴールした。西さんは「堀島選手の執念」などと話した。決勝では1回目のエアを飛んだ後に体勢を崩してしまい、2回目のエアはストレートジャンプに終わった。西さんは「隣にキングズベリーがいるとそうなる」などと話した。競技後のインタビューで堀島選手は「しっかりとゴールまで滑りきれなかったことは悔しい。キングズベリー選手の意地を見た。どんな強い力でやっていければ金メダルに届くんだろうというような想像力が湧く一日になった」などと話した。
各地で気温が上昇し春の陽気となった昨日。18.9℃を観測した水戸市では偕楽園で水戸の梅まつりが開催。東京も18.4℃と今年一番の暖かさ。記録的大雪に見舞われている青森でも気温が上がり落雪が相次いだ。今後について森朗氏は「基本的には気温が高い傾向が続くが、時々寒気の影響を受け少し寒い日が出てくると思う」と予測。
松田町の情報カメラ映像。関東を中心に雲と雨の予想を伝えた。
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中道改革連合の小川代表は党の役員人事で幹事長に階猛氏を起用する意向を示した。代表代行には公明党出身の山本香苗氏を政調会長には岡本三成氏を充てる方針。また国対委員長には立憲出身の重徳和彦氏しを充てる方針。
