りくりゅうペアの拠点はカナダ。同じメニューを自炊することもあるという。女性のペアだと持ち上げてもらうので、少しでも軽いほうがいいという。筋力も着地のときにいるので痩せ過ぎも良くないという。スキージャンプの選手も体脂肪5~6%ぐらいで食事制限しているという。選手村では、2人で桃太郎電鉄をしてリラックスしていたという。織田さんは「ここまで仲いいペアも珍しい」などとコメント。なんでも言い合える関係だが、木原選手がつぶあんのあんパンを購入したが、三浦選手はこしあん派だった。日本スケート連盟が強化し始めたきっかけはソチ五輪。当時、ペアの地位は日本では低かったという。シングルからペアへの転向打診は「肩たたき」と受け取る空気もあったという。そういった中で、日本スケート連盟は木原選手の説得を始めた。174cmという身長と誠実さが決め手となったという。ソチ五輪では、高橋成美選手とペアを組んでいた。平昌五輪では須崎海羽選手と組んでいた。その後、木原選手はケガなどを経験し、2019年に当時のペアを解消。その後スケートリンクの貸靴コーナーでアルバイトをしていたという。当時は1人で練習していて引退も考えたこともあったという。2019年、9学年年下の三浦選手から木原選手を誘ったという。ペアになったきっかけは「今までのペアの中で経験したことのないフィット感があった」などと語っていた。三浦選手もペアに必要な要素を持ち合わせていたという。アクロバティックが大好きであることが1つの要素。三浦選手に指導経験のある若松詩子コーチは、ペア向きの女子選手の特徴として「できれば小柄な選手。アクロバティックなことをやっても怖がらない気持ちの強さが大事」だという。
今月9日にフィギュアスケートの団体戦があり、銀メダルは2大会連続獲得。男子シングルでは、鍵山優真が銀、佐藤駿が銅メダルを獲得しW表彰台。メダルが決まった瞬間、鍵山優真が先に佐藤駿のメダルを確定した瞬間に気付いたが、佐藤駿が状況が飲み込めていなかったという。自分がメダルを獲った時以上に嬉しさが大爆発したという。2人にとって今回のTEAM JAPANとは、「世界一の絆を持ってる最強で最高のメンバー」「そのチームの一員となれたことを今後一生誇りに思う」などと話した。織田さんは、「フィギュアスケートは小さい時からずっと同じメンバーで切磋琢磨してやってきたのもある。ライバル以上に仲間という意識のほうが強いのでは」などと話した。坂本花織選手と木原龍一選手の存在は非常に大きいという。坂本花織はチームのムードメーカーと言われている。乾杯の温度でチームを盛り上げ、チームキャプテンを決める時の場を仕切るなどをしていた。団体終了後のインタビューでも、五輪初出場の森田真沙也選手にアドバイスするなどした。
今月9日にフィギュアスケートの団体戦があり、銀メダルは2大会連続獲得。男子シングルでは、鍵山優真が銀、佐藤駿が銅メダルを獲得しW表彰台。メダルが決まった瞬間、鍵山優真が先に佐藤駿のメダルを確定した瞬間に気付いたが、佐藤駿が状況が飲み込めていなかったという。自分がメダルを獲った時以上に嬉しさが大爆発したという。2人にとって今回のTEAM JAPANとは、「世界一の絆を持ってる最強で最高のメンバー」「そのチームの一員となれたことを今後一生誇りに思う」などと話した。織田さんは、「フィギュアスケートは小さい時からずっと同じメンバーで切磋琢磨してやってきたのもある。ライバル以上に仲間という意識のほうが強いのでは」などと話した。坂本花織選手と木原龍一選手の存在は非常に大きいという。坂本花織はチームのムードメーカーと言われている。乾杯の温度でチームを盛り上げ、チームキャプテンを決める時の場を仕切るなどをしていた。団体終了後のインタビューでも、五輪初出場の森田真沙也選手にアドバイスするなどした。
