今大会日本勢メダル第1号となったのはスキージャンプ女子ノーマルヒル・丸山希。自身初となる五輪の銅メダルを獲得。現地では同僚たちもエールを送った。
スノーボード男子ビッグエア、五輪の舞台で初出場の若き才能が躍動。木村葵来が5回転半を成功させ、トップに躍り出た。木俣椋真は6回転の大技を解禁。木俣が銀メダル、木村が金メダルを獲得。この種目、男子では史上初のメダル獲得、今大会日本勢初の金メダルとなった。女子ビッグエア・村瀬心椛は「男子で金、銀を取ってくれたので私も頑張らないとと思った」と話した。
フィギュアスケート団体。最終日、ペアフリーでりくりゅうペアが自己ベストを更新。女子シングルフリーでは坂本花織が1位のスコアをマークしアメリカとトップタイに。大接戦の行方は男子シングルフリー・佐藤駿に託された。4回転ルッツなど難易度の高い技を成功させ自己ベストを更新。結果はアメリカと1点差の2位。2大会連続の銀メダルで絆の強さを示した。
スピードスケート女子1000mに出場した高木美帆。銅メダルとなった高木、「この色がいまの私の実力なんだと思ったときに悔しさが湧き上がってきて、この悔しさをもうひとステップ上がっていく糧にしたい」などと話した。レースを解説した姉の高木菜那は「今シーズンの春が一番大丈夫かなという雰囲気の高木選手だった。それでも自分で乗り越えてスタートラインに立ったと思う。そしてこのレース。本当にすばらしいと思います」などと話した。
スキージャンプ男子ノーマルヒル・二階堂蓮。五輪のために新調したヘルメット。父・学がイタリアまで運び、直接手渡した。父の期待を背負い挑んだ2回目のジャンプ、スイスの選手と並び銅メダルを手にした。二階堂は高校卒業後サポートを受ける企業が見つからず、一時は引退も考えた。その時期を支えた父。二階堂は「父さんの前で取れたのは本当にうれしかった。親だったり、当時のコーチだったり、色んな人に感謝しかない」などと話した。
スキージャンプ混合団体。二階堂蓮、丸山希、小林陵侑、高梨沙羅の4人で挑む。前回の北京大会では日本勢のエースとして出場した高梨がスーツの規定違反で失格に。あれから4年、日本が銅メダル。
おととい行われたフリースタイルスキー男子モーグル。日本のエース、堀島行真は準決勝、5位で通過。去年3月の世界選手権で左膝のじん帯を損傷、全治2か月と診断された。五輪まで11か月、リハビリからのスタートだった。けがを乗り越え迎えた決勝の舞台。攻めの滑りを見せ、2大会連続となる銅メダルを獲得した。
スノーボード女子ハーフパイプでは小野光希が前回大会9位のリベンジを果たす。フロントサイド1080を決めるなど会心の滑りを見せ、悲願のメダルを掴んだ。
スノーボード男子ハーフパイプ決勝。山田琉聖が銅メダル、戸塚優斗が金メダルを獲得した。4位となったのは平野流佳。前回の北京五輪金メダリスト・平野歩夢は7位。戸塚は「この何年かでやってきたことが報われた」、山田は「オリンピック出場も4番手でギリギリだったけれど、その中で結果が出せたのは良かった」などと話した。
スノーボード男子ビッグエア、五輪の舞台で初出場の若き才能が躍動。木村葵来が5回転半を成功させ、トップに躍り出た。木俣椋真は6回転の大技を解禁。木俣が銀メダル、木村が金メダルを獲得。この種目、男子では史上初のメダル獲得、今大会日本勢初の金メダルとなった。女子ビッグエア・村瀬心椛は「男子で金、銀を取ってくれたので私も頑張らないとと思った」と話した。
フィギュアスケート団体。最終日、ペアフリーでりくりゅうペアが自己ベストを更新。女子シングルフリーでは坂本花織が1位のスコアをマークしアメリカとトップタイに。大接戦の行方は男子シングルフリー・佐藤駿に託された。4回転ルッツなど難易度の高い技を成功させ自己ベストを更新。結果はアメリカと1点差の2位。2大会連続の銀メダルで絆の強さを示した。
スピードスケート女子1000mに出場した高木美帆。銅メダルとなった高木、「この色がいまの私の実力なんだと思ったときに悔しさが湧き上がってきて、この悔しさをもうひとステップ上がっていく糧にしたい」などと話した。レースを解説した姉の高木菜那は「今シーズンの春が一番大丈夫かなという雰囲気の高木選手だった。それでも自分で乗り越えてスタートラインに立ったと思う。そしてこのレース。本当にすばらしいと思います」などと話した。
スキージャンプ男子ノーマルヒル・二階堂蓮。五輪のために新調したヘルメット。父・学がイタリアまで運び、直接手渡した。父の期待を背負い挑んだ2回目のジャンプ、スイスの選手と並び銅メダルを手にした。二階堂は高校卒業後サポートを受ける企業が見つからず、一時は引退も考えた。その時期を支えた父。二階堂は「父さんの前で取れたのは本当にうれしかった。親だったり、当時のコーチだったり、色んな人に感謝しかない」などと話した。
スキージャンプ混合団体。二階堂蓮、丸山希、小林陵侑、高梨沙羅の4人で挑む。前回の北京大会では日本勢のエースとして出場した高梨がスーツの規定違反で失格に。あれから4年、日本が銅メダル。
おととい行われたフリースタイルスキー男子モーグル。日本のエース、堀島行真は準決勝、5位で通過。去年3月の世界選手権で左膝のじん帯を損傷、全治2か月と診断された。五輪まで11か月、リハビリからのスタートだった。けがを乗り越え迎えた決勝の舞台。攻めの滑りを見せ、2大会連続となる銅メダルを獲得した。
スノーボード女子ハーフパイプでは小野光希が前回大会9位のリベンジを果たす。フロントサイド1080を決めるなど会心の滑りを見せ、悲願のメダルを掴んだ。
スノーボード男子ハーフパイプ決勝。山田琉聖が銅メダル、戸塚優斗が金メダルを獲得した。4位となったのは平野流佳。前回の北京五輪金メダリスト・平野歩夢は7位。戸塚は「この何年かでやってきたことが報われた」、山田は「オリンピック出場も4番手でギリギリだったけれど、その中で結果が出せたのは良かった」などと話した。
