- 出演者
- 八代英輝 土井敏之 中川翔子 森朗 上地雄輔 恵俊彰 伊藤隆佑 平野ノラ 松嶋尚美 小林由未子 熊崎風斗 皆川玲奈 佐々木舞音 白井智子 南後杏子 御手洗菜々
和カフェ「1901 TEA SALON」を紹介。地区120年以上の和カフェで、川越市の指定文化財にも認定されている。一番人気の「川越抹茶ババロアセット」を頂く。御手洗アナは「甘さ控えめな大人の味。抹茶の渋みもあり、生クリームが入っているので丁度よい。」などと話した。
大正浪漫夢通りはかつて銀座商店街と呼ばれ、埼玉県随一の商店街として栄えていた。1961年には埼玉県内初のアーケード街となり、川越市内の商業の中心となった。洋カフェ「シマノコーヒー大正館」を紹介。自家焙煎されたコーヒーが名物となっている。
大正浪漫夢通りにある創作イタリアンレストラン「トラットリアカーロ」を紹介。「小江戸川越うなぎリゾット」を頂いた御手洗アナは「うなぎ炙られてるので香りが豊かで、ご飯にタレが染みている。」などと話した。
訪米中の高市総理がトランプ大統領との首脳会談に臨んだ。会談冒頭で高市総理は中東情勢を巡り、トランプ氏に対し「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだと思っています」などと訴えた。一方トランプ氏はホルムズ海峡への艦船派遣を巡り、日本について「日本はNATOと違い責任を果たそうとシていると思う」などと話した。約1時間半の会談では中国を含む地域情勢などについても意見が交わされ、トランプ氏はは今後予定している習近平国家主席との会談で「日本の良いところを伝えようと思う」と日本の立場に理解を示した。会談後に高市総理はホルムズ海峡への自衛隊派遣について「日本の法律の範囲内でできることとできないことがあるので、これについて詳細にきっちりと説明した」などと話した。さらに政権幹部によると、トランプ氏から防衛費の増額要求はなかったという。この他北朝鮮による拉致問題についても議題となり、高市総理はトランプ氏から「即時解決に向けての全面的な支持を得た」と成果を強調している。
今回の首脳会談が始まる前、米メディアは「日本にとって試練」などと伝えていた。しかし会談は日本側が恐れていた事態とはならなかった。特にトランプ大統領はホルムズ海峡を巡る問題で「日本はNATOと違い責任を果たそうとしている」などと一定の評価を与えた。この点については日本の政権幹部も「成功だった」と安堵の表情を見せている。また高市総理はトランプ氏に「日本の法律の範囲内で出来ることと出来ないことについては詳細にきっちりと説明をした」と話している。この点についてトランプ氏自身がどう受け止めているか注目される。
ホワイトハウスは先ほど「トランプ大統領は全ての米国人の利益のために日米同盟を強化する」というファクトシートを発表した。その中で「台湾海峡の平和と安定が地域安全保障と世界の繁栄に不可欠な要素である」として「両首脳は対話を通じた両岸問題の平和的解決を支持するとともに、いかなる一方的な現状変更の試みにも反対した」としている。
首脳会談を終えた高市総理は企業関係者とともにトランプ大統領主催の夕食会に出席した。夕食会に先立ち両政府は対米投資の第2弾の合意文書を発表した。合意文書には日立製作所と米企業の合弁会社による小型原子炉の建設や、新たなガス火力発電所の建設などが盛り込まれた。投資規模は最大で11兆5000億円に上る。この他、南鳥島周辺での開発を含めてレアアースなどの鉱物資源の開発協力や、アラスカ産の原油調達を念頭にアメリカでのエネルギー生産の拡大に取り組むことで一致した。
地下鉄サリン事件から31年。きょう東京メトロ・霞ケ関駅では黙祷が捧げられ、遺族らが花をたむけた。オウム真理教の後継団体による賠償は進んでおらず、遺族らは国に対し賠償が適切に行われるよう協力することなどを求めている。
「報道特集」の番組宣伝。
「TBSドキュメンタリー映画祭 2026」の告知。
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IMOは臨時の理事会を開催し、ホルムズ海峡周辺で足止めとなっている船舶約2000隻と船員約2万人の安全確保に向け対応を協議。ドミンゲス事務局長は各国へ船舶などに必要な物資と支援を提供するよう呼びかけるとしたうえで、安全に避難させるため「海上回廊」の設置に向け取り組むことを決めたと明らかにした。
気象情報。
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- 渋谷区(東京)
出演者のあいさつ。
森朗が気象情報を解説。 南風が北の低気圧に向かっていき、湿った空気が流れ込むことで小さな低気圧が出来て関東に被ってしまっている状態。今後、雨雲は夜まで残る模様。明日・明後日は晴れる予想。
