- 出演者
- 八代英輝 白鳥久美子(たんぽぽ) 土井敏之 赤荻歩 森朗 松嶋尚美 小笠原亘 江藤愛 恵俊彰 バービー 小林由未子 上村彩子 中村仁美 山本恵里伽 小沢光葵
きのう熱中症の疑いで亡くなった方がいる。新潟・三条市の午前9時半頃、40代の男性が路上で倒れているのが見つかり熱中症の疑いで亡くなった。当時の新潟・三条市の気温は31.9℃だったそう。今年の熱中症の特徴は『不意打ち熱中症』。体も意識も突然の気温変化に備えられておらず体調を崩して発症した熱中症が今年は多く見られている、などと伝えた。
「VIVANT」「THE神業チャレンジ」「バナナサンド」「マツコの知らない世界」「君の好きは無敵」の番組宣伝。
職場の熱中症対策は義務化されている。熱中症の重篤化を防止するための措置も義務化された。東京ビッグサイトでは猛暑対策に特化した展示が行われている。FOLLOASはAIが人を認識してピンポイント送風する。REON POCKET6は首の表面温度を下げてくれる。サンコーからハンズフリー背負える日傘がある。人間冷蔵庫 ど冷えもんBOX、背負えるエアコンもある。
静岡市の建設現場では熱中症を防ぐための最新技術が使われている。「カオカラ」という。AIカメラだ。顔をカメラに映して熱中症のリスクを判定する。カオカラは教育現場でも導入されている。事前にわかるという。
カオカラを導入したこの学校では熱中症の生徒がいなくなったという。気をつけることは大事だ。AIが湿度気温なども分析する。表情や発汗などから分析し熱中症のリスクがあるか判定する。会社へ学校で5500以上の現場で活用されている。動機づけになるデバイスだ。気をつけようの場合、水分補給やエアコンをつけたほうがいい。暑さ指数を知らせてくれる温湿度LEDアラームがある。めまい、ふらつきなどがあったら注意。エアコンの我慢はしてはいけない。
東京・松屋銀座で開催されているビアガーデン。厳しい暑さのなか働くスタッフ。熱中症からスタッフを守るため、来月から導入される新たな対策。スタッフの腕に貼られた紫色のシール。体の表面温度が高くなると、色が変化して体温の変化を一目で把握することができる。約36℃を超えると、ピンク色のマークがくっきりと浮かび上がる。可視化することで、ケアができるメリット。色が変わってきた段階で、早めに休憩をとったり、水分をとったりなど促すような取り組みになればいいとのこと。マークが出た場合涼んで休憩し、マークが消えたら現場に戻り働くという。
岐阜・八幡で39.6℃を観測した。今年最高になっているとのこと。多治見・美濃での39℃を超えているという。週間天気予報を伝え、最低気温が高いことについて話した。
今月17日、米アップルは日本でのiPhone販売価格を引き上げた。iPhoneの価格引き上げられる中なか、注目されているのが中古スマホ。さらに、メルカリも新サービスを発表。長引く物価高を背景に、国内の中古品市場は15年連続で拡大。整備・保証、各社が力を入れる中古販売、どうして?。
先週iPhoneの日本国内販売価格の引き上げがあった。iPhone17は12万9800円が14万2800円に。iPhone 17 Pro Maxは19万4800円が21万4800円に上がった。中古スマホの注文数が2倍以上になっている。きょうのテーマは「リユース業界の拡大!中古スマホの需要増」。
中古スマホの注文が2倍以上。米アップルは日本でのiPhone販売価格を引き上げる改定に踏み切った。背景には歴史的な円安の進行と世界的な半導体の価格高騰。その中で人気が広がっているのが中古スマホ。イオシス アキバ中央通店ではiPhone AirやiPhone13ProMaxなど様々な機種が並んでいる。商品ごとに、新品/未使用品のSランクから一部機能が正常に動作しないジャンク品のJランクまであり、購入の際の目安になっている。iPhone13ProMaxのBランクが7万9800円で発売当初の13万4800円より5万5000円安くなっている。イオシス アキバ中央通店の三橋琢摩店長は「最新の性能でなくても普段使いができればいい方にとっては少しでも本体の価格を抑えたい需要が増えている印象」と語る。
中古スマホの需要が増える中、フリマサイト大手のメルカリがブランド品やスマートフォンなど高額な中古品を販売する新たなサイト「m department」を発表。しかし、長引く物価高を背景に国内の中古品市場は15年連続で拡大している一方、約7割の人が、高額な中古品を購入することは偽物や性能などへの不安を感じている。そこで、メルカリはリユース会社88社と提携し、真贋鑑定や品質検査を実施。メルカリ側が品質を保証したうえで、返品などにも応じるとしている。メルカリの執行役員篠原孝明さんは「高額リユース品ほど購入時の不安が大きい傾向がある為、プロが品質を保証するリユースサービス、安心できるマーケットプレイスを提供する」と語る。
中古のスマホは取材に応じた店ではランクで商品状態がわかるようになっており販売当初より5万5000円ほど安くなっているという。メルカリはメルカリアプリとは独立した新サービスの新サイトを展開、ブランド品やスマホなど高額な中古品を厳正な審査を通過した88社の専門事業者が販売し商品すべてを検査・修理・真贋鑑定などしプロが品質保証するリユース品として販売する。
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中古スマホを購入する時気になる品質、保証はどうしているのか。メルカリの新サービス「m department」ではスマホでは全起動動作確認、バッテリー最大容量80%保証で状態を4段階で表示、購入後も発送後30日以内の返品対応と180日間の動作保証もしている。船橋にあるソフマップの船橋商品化センターでは全国の店頭やアプリで買い取られた商品やビックカメラの店頭に並んでいた商品も集まる。スマホ品質チェックの工程は個人情報などのデータの消去、ボタン・スワイプの動作確認やクリーニングと端末リセット、オンラインストア用に360度カメラで商品を撮影するなど22工程を行う。センターで再生させるデジタル家電は年間で約23万点、品質チェックに合格すると1週間以内に店頭やオンラインストアに並ぶということ。
ソフマップではスマートフォンの品質チェックは22項目、おたからやでは鑑定士に加えAIも活用し検査を行ってその後「m department」で出品しているということ。馬渕氏は「安心して取引できるプラットフォームは個人間では難しかったですしトラブルも絶えなかったものがあったので。今回新サービスがどう定着して信頼感を醸成されるのかがポイントかと」などとした。これまでメルカリでは個人間のやりとりが特徴の一つだったが「本物がくるのか」や品質不安があったためメルカリが間に入り安心取引のマーケットを提供することで企業としてもメルカリユーザーに商品PRができ、消費者も本物・診断済の中古品を安心して手に入れられるメリットがある。
リユース家電の販売が広がっている。ヤマダデンキでは全国350店舗でリユース家電を販売。新品と比べ半額以下の価格で購入できるという。リユースされる家電は製造7年~9年の冷蔵庫・洗濯機など全国から1日約500台入荷。集められた中古家電はどのように生まれ変わるのか。洗濯機は正常に動いているかスタッフが目と耳を使って確認する。続いて洗濯機を分解。約7年使用のドラムの部分には洗剤のかすや皮脂などの汚れがこべりついている。これを自動洗浄機に入れ、60度の温水と圧力で汚れを洗い流していくと、3分でピカピカに。さらに手作業で入念に汚れを落としていく。作業すること約30分。こべりついた汚れもごっそり落ちて新品同様になった。最後に白い布を洗って洗浄力をチェックし全国の店頭に並ぶ。
ドラム式洗濯機は8万7780円と新品より5~7割安くなっている。また、不具合があった場合は同等機種や同等品と無料交換や2年間の保証付きとのことだが、詳しい保証内容については店舗で確認を。購入時のチェックリスト:製造年式と耐用年数、衛生面のチェック、保証内容と期間、リコール対象製品。馬渕氏は「どうして安いのかというところを常に持ちながら商品を見る。最後は自分の目で確かめる」等と話した。
Q.7月21日は〇〇気温の世界記録が出た日、どんな記録?A.最高気温、B.最低気温。
Q.7月21日は〇〇気温の世界記録が出た日、どんな記録?A.最高気温、B.最低気温。正解:B。1983年、南極にあるソ連(当時)・ボストーク基地で-89.2℃を観測。ちなみに世界最高気温は1913年米・デスバレー56.7℃。
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