- 出演者
- 蓮見孝之 八代英輝 森朗 上地雄輔 恵俊彰 小林由未子 皆川玲奈 渡部峻 白井智子 南後杏子
オープニングの挨拶。
今年7月に発生した熊本地震で線路などに大きな被害が出た九州新幹線が、今日およそ1か月半ぶりに全線で運転が再開した。明日からはシルバーウィークがスタート。今年は11年ぶりの5連休となり、休暇をとると最大9連休になる。心配なのが日本列島に直撃する可能性がある台風25号。この後最新台風進路とシルバーウィークの天気について解説。
明日からはシルバーウィークがスタート。今年は11年ぶりの5連休となり、休暇をとると最大9連休になる。シルバーウィークは国立天文台が決める秋分の日が年によって変動するので、必ずしも大型連休になるとは限らない。1年は365日+約6時間のため、閏年によって調節する。
最新の台風の進路予想、雨と風の予想を伝えた。明後日には関東地方に接近する予想で、日曜日の夕方から夜にかけてが雨のピークとなりそう。
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明日からシルバーウィーク。北海道の大屋根と呼ばれる大雪山系の最高峰旭岳は日本一早い紅葉とされていて、標高およそ1600mの五合目ではウラジロナナカマドなどが色づき始め、紅色や山吹色のグラデーションに。シルバーウィークにはロープウェイから鮮やかなコントラストを一望できるようになるという。兵庫県淡路市では真っ赤な絨毯を敷きつめたかのように咲き誇るサルビアが見頃に。およそ6万本の赤いサルビアの他にも涼し気な青紫色のブルーサルビアもおよそ3万本植えられており、訪れた人たちを楽しませていた。また、鹿児島県志布志市の収穫前の田んぼのそばには彼岸花。地域の住民が育てていて、1km以上続く農道沿いなどにおよそ10万本が色鮮やかに咲いている。
東京・国営昭和記念公園から中継で現在の空模様を伝えた。こちらでは来月25日まで「コスモスまつり2026」を開催。キバナコスモスレモンブライトが辺り一面に広がっている。他にもこちらではコキアやマリーゴールドなどが見頃を迎えている。
シルバーウィーク期間の天気予報を伝えた。
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来月からの酒税法の改正でビールが値下がりする一方で、発泡酒などのお酒は値上がりする。イオンは第3のビールなどの在庫を去年の倍に増やし様々なまとめ買いキャンペーンを開始。客離れを防ごうと各社が取り組むのは第3のビールのビール化。
10月1日以降、酒税法の改正により、ビールは値下げ、発泡酒など第3のビールは値上げとなる。その価格差は現在のおよそ39円からおよそ22円に縮まる。消費経済アナリストの渡辺広明氏は「ビール業界に地殻変動が起きた」と指摘した。
東京・品川区のイオンスタイル品川シーサイドでは、来月1日の酒税法改正を前に第3のビールなどの在庫を去年の倍に増量。こちらでは3ケースまとめて購入するとティッシュ10箱などがついてくるキャンペーンも始めていた。
埼玉・川口市にある「新鮮市場 東本郷店」から中継。飯田智成店長によると酒税法改正を前に客からの質問などはないという。スタジオの恵はドジャースのキャップをかぶった飯田店長に「とりあえずドジャース地区優勝おめでとうございます」と声をかけた。
「アジア大会 愛知・名古屋」の番組宣伝。
「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」の番組宣伝。
3種類のビールについて。ビールは麦芽比率50種類以上、発泡酒は麦芽比率50%未満、”第3のビール”は発泡酒に別の蒸留酒を加えたり、大豆やエンドウ豆を使ったもの。そして、酒税をめぐる30年の戦いについて。1994年に発泡酒が発売された。当時のビールは麦芽比率が67%以上、値段は350mlで225円。そして1994年10月に発売されたサントリーの「ポップス」は麦芽比率が65%で値段は180円となっていた。しかし、”節税ビール”として人気になってきたお酒に対し、1995年大蔵省(現在の財務省)は発泡酒の増税方針を決定した。そして、1996年に酒税法が改正され、麦芽比率50%以上の発泡酒については、税率をビールと同じにするといった発泡酒を狙い撃ちにした増税を行った。それに対し、各メーカーは麦芽比率50%未満の商品開発で対抗。1996年にサントリー「スーパーホップス」(麦芽比率25%未満)、1998年にキリンビール「麒麟 淡麗<生>」などが開発された。それを受け、2000年大蔵省は発泡酒の増税を検討。2001年にはネット上での反対署名もあり、増税を見送ることとなった。そして、2001年2月発泡酒がビール類全体の出荷量の30%を突破。すると、2003年酒税法が改正され、麦芽比率25%未満の発泡酒350mlが約36円から約47年に引き上げられ、発泡酒にさらなる増税がかかった。その流れの中で生まれたのが”第3のビール”。そして2004年にサッポロ「ドラフトワン」が発売された。すると2006年に酒税法が改正され、”第3のビール”も増税となった。メーカーと国の攻防が続いてきたが、2026年10月の酒税改正から酒税は1本化され、54.25円に。なぜ決着がついたのか。消費経済アナリストの渡辺広明氏は「今回の決着は双方にとって良い折衷案となった」とコメントした。
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- アテネオリンピックエンドウ豆キリンビールサッポロドラフトワンサッポロビールサントリースーパーホップスビールホップス生(発泡酒)佐藤安弘国税庁ホームページ大蔵省大豆岩間辰志川口市(埼玉)新鮮市場 東本郷店明治維新毎日新聞社産業経済新聞社発泡酒第3のビール財務省飯田智成鳥井信一郎麒麟 淡麗<生>麦芽
”第3のビール”がビール化へ。現在”第3のビール”であるサントリー「金麦」は197円前後で発売されており、発泡酒と表示されているが、来月6日に新たにビールとして、206円前後で発売される。また、サッポロ「ゴールドスター」なども同様に来月20日から発売となる。これについて渡辺さんは「各社とも現在のファンに買ってもらうため大きなデザイン変更はしていない。サントリーは「金麦」のビール化のためかなり力を入れている」とコメント。10月以降 ビールの各価格帯に変化が。高価格帯だったものは値下げ、低価格帯だったものは値上げするという動きになっている。そういった中で渡辺さんは「味で勝負できる商品が今後のビール業界には必要」とコメント。また、安い発泡酒などはなくなるのかという疑問について渡辺さんは「オフゼロ系の健康志向のジャンルとして残ると思う」とコメントした。
閉山期間中の富士山で、遭難した人をヘリで救助している様子の映像が流れる。山梨県はヘリでの救助活動を有料化する方針を打ち出した。今月10日、富士山への山頂へと続く登山道のゲートが封鎖され、夏山シーズンが終了した。そのわずか4日後、山梨県知事は「閉山期の富士山におきましては、防災ヘリによる救助を受けた場合、原則有料といたします。」と会見した。閉山期間中も行われる防災ヘリコプターによる命懸けの山岳救助。有料化の背景にあるのは、バリケードを強引に突破する無謀な登山客の存在である。
