- 出演者
- 温水洋一 トシ(タカアンドトシ) タカ(タカアンドトシ) 杉山愛
やってきたのは千葉県勝浦市。観測史上一度も35度以上を記録したことがない避暑地。冬でも暖かい。ゲストは元プロテニス選手の杉山愛。ダブルスで元世界ランク1位。守谷漁港は釣りの穴場としても知られる小さな港。近くの岩山にあるトンネルを抜けた先は絶景。
千葉県勝浦市「鯛焼き イワセ」は2013年にもこの番組で紹介した店。その際のゲストは俳優・中村俊介。鯛焼きは注文を受けてから作るの出来たて。焼き上がるのを待つ間、話題は杉山のテニス女子日本代表監督としての活動について。今年で就任から4年。24年・25年はベスト8進出。注目選手は大坂なおみ。母親になって気持ちが安定するようになったという。たい焼きは生地が甘くてカリカリ食感。
千葉県勝浦市・上総興津駅からバスに乗車。到着したのはレストラン&スパ「edén」。テラス席は最高のロケーション。地元産食材を可能な限り使用した地中海料理がいただける。「房総鮮魚のトスターダ」はトルティーヤにカツオのたたきを乗せたもの。
千葉県勝浦市のレストラン&スパ「edén」。建物2階はスパ。水着着用で男女兼用。サウナ、水風呂あり。外気浴スペースあり。運営企業は都内と関西を中心に60店舗を展開。業態は様々。店名は「楽園」を意味。 「房総地魚と魚介のパエリア デルマーレ」には真鯛を使用。
「かつうら海中公園海中展望塔」は海で暮らす魚の生活を覗ける展望塔。この日は海が濁っているので割引料金。塔は沖合60mに立つ。見られたのはイサキの群れ。毎年この時期にこのあたりに来るが理由はわからない。見られる魚は年間通して90種類。この日は少なめで15種類。透明度が高いのは晴れている日。ゲームコーナーでは海の生き物のぬいぐるみなどが景品。
やってきたのは勝浦塩製作研究所。廃墟になっていたアワビの養殖施設を活用し、海水から薪で炊いて塩を作っている。最後の工程は天日干し。新月の日、満月の日の海水を使う。それぞれ味わいが異なる。満月の日は海水が大きく混ざり合うので塩味が強くなる。新月の日は重力が強いのでまろやかな味になる。
やってきたのは勝浦塩製作研究所。海水を5日間火にかけ、すくって塩を取り出す。満月または新月の日の満潮時の海水からしか作れない。釜は2台。合計2000リットルの海水を炊く。塩炊き中は1日300kgの薪を使用。作業中の室温は60度。このあとバーベキューをすることを伝えると、それに合う塩をもらえた。
やってきたのは鵜原漁港。出迎えてくれたのは関水産の関和久さん。もともと船の格納庫だったところをいけすに使っている。育てているのは巨大なサザエ。このあとのバーベキューに使うものをそれぞれ1つずつ選んだ。関さんが持ってきたのはこの日揚がったカツオ。目の前で捌いてくれた。
鵜原漁港で海鮮バーベキュー。カツオは刺身でいただく。一口で食べきれない大きさ。焼いたカツオは刺身とは違った味わい。サザエのつぼ焼きは大きいので切っていただく。外房産イセエビは手で剥いてもらい、新月の日の海水から作った塩でいただく。調理してくれた関さんが営む店は「勝浦港 市場食堂 勝喰」。オススメは旬の魚が堪能できる海鮮丼。
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勝浦市観光協会へ向かって歩く。かわいいキャラクターがいた。勝浦カッピーだとのこと。貝殻とシーグラスを使いフォトフレーム作り、ハーバリウム作りを体験できるという。四人が体験した。フォトフレーム、ハーバリウムそれぞれに分かれ作った。カッピーが気に入ったものを選ぶという。杉山さんのハーバリウムが選ばれた。すてきな思い出を作った。
花火専門店 おおがねやにやって来た。撮影OKとのこと。むかしはおもちゃやだったとのこと。様々な花火が売られ品揃え豊富。珍しい花火もある。関東と関西の線香花火がある。杉山さんの誕生日なので記念に花火を買う。鳥籠やパチパチラムネなどを購入した。
MUGENというお店にやって来た。かき氷専門店だとのこと。マンゴー・マンゴー、イチゴをいただく。懐かしい味だとのこと。おいしいという杉山さん。遠見岬神社の創建に関わっている勝占忌部氏。勝運があるという。
遠見岬神社を訪れた。短冊に願いを書いて祈願した。
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勝浦駅からバスに乗車した。てっぱつ屋 佐野店を訪れた。チャーシュー勝浦タンタンメン、石焼勝浦タンタンメンを注文した。
