- 出演者
- 斉藤舞子 西山喜久恵 生田竜聖 阿部華也子 大川立樹 上垣皓太朗 篠塚大輝(timelesz)
北海道根室・花咲港産のサンマ。ことしは大ぶりで脂ものっている。サンマの混ぜご飯をスタジオで試食。根室、釧路、厚岸の漁港では9月初旬の段階で去年の約3倍のペースで水揚げ。
きのう、多くの人が訪れていた「横浜オクトーバーフェスト2025」(きのう~来月13日まで)。客のお目当ては、日本初上陸や会場限定など約100種類のビール。きのう、会場の横浜市では最高気温31℃を観測。きのうは東京都心でも最高気温31.7℃と5日ぶりの真夏日。三重県桑名市は34.5℃、静岡県浜松市佐久間で34℃など全国313地点で真夏日となった。
温暖化が年々深刻さを増す中、暑さを逆手に、今、果物などの栽培に変化が起きている。静岡県熱海市にある農家「たからのはたけ」では11月にミカンを収穫予定だが、一部が割れて果実がむき出しの状態に。こうした状況を見据え、4年前から栽培を始めているのがアボカド。アボカドは暑さに強いため、来年の収穫に期待しているという。国内で流通するアボカドはほとんどがメキシコやペルーからの輸入品だが、近年、需要が急増。国内での栽培も拡大し収穫量は右肩上がりで、2022年までの8年間で約170倍(農水省HPより)。暑さに対応できる作物としてアボカドに着目しているのが静岡県。県と協力して普及に取り組んでいる「papa-farm」。5年前に栽培を開始し、去年は約200個の実がなったという。静岡県は今年度の当初予算に、栽培試験などの費用として約1800万円を盛り込むなど支援を発表。生産を拡大していく方針。
麻酔を使って陣痛に伴う痛みを和らげながら出産する無痛分娩。東京都では来月1日から無痛分娩費用の助成を開始。東京都の調査によると、出産費用(厚労省保健局より)は、東京都の平均は約62.5万円だが、無痛分娩を選択すると約12万円の追加費用がかかる。国は、出産育児一時金50万円を支給しているものの、東京都内で無痛分娩を希望する場合、自己負担額は平均で20万円以上になる。東京都では対象の医療機関で来月1日以降に出産した、都内に住民登録がある人などを対象に最大10万円の助成を始めるという。実際、東京都が去年出産した人を対象に行なった調査(東京都福祉局より)では、63.9%が無痛分娩を希望。しかし、希望していても帝王切開になったり費用が高いなどの理由で断念したというケースは28.1%にのぼっている。
きのう、小田急百貨店新宿店で開催されたお得なイベント。生鮮食品売り場全品10%OFF。帝国データバンクによると、来月の食品値上げ品目数はことし2番目の多さの3000品目超の見通し。きょうから来週火曜日までは月末お買い得市がスタートする。
物価高の今、大手スーパーで売上が好調なのが冷凍野菜。調査会社のインテージによると、冷凍野菜の市場規模は年々拡大。去年の販売金額は785億円。イオンで想定の1.5倍の売れ行きなのは、18カ月冷凍保存可能な「スライスきゅうり」。冷凍生活アドバイザー・西川剛史さんによると、「生鮮食品は腐らせて捨ててしまって食品ロスになる可能性が高いが、大容量の冷凍野菜を買っても保存がきくので人気かな」などと話す。
7位「秋の花粉症に注意」、4位「JAL機内から煙」などのラインナップを伝えた。
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陸上の世界選手権。4×100mリレーで日本選手たちがみせたポーズが話題。現在放送中の人気アニメ「ワンピース」の主人公・ルフィのポーズ。これにはアニメ大好きアメリカのノア・ライルズも大興奮。
スマホは1日2時間までを目安とする全国初のスマホ条例が、愛知県豊明市で来月1日から施行される。この条例は、スマホ、パソコン、タブレット、ゲーム機の使用の目安を1日2時間までとするもの。対象は6万8000人の全市民。豊明市・小浮正典市長は「あくまで目安。使い方を自分自身で見つめ直して。家族で話し合って決めて」などと話した。条例は、スマホの使用を規制するだけでなく、大切な人とのコミュニケーション、睡眠時間の確保など1日の過ごし方を見つめ直すためと説明。生活、仕事、家事、学習をのぞいた余暇時間が対象。また小学生以下は午後9時以降、中学生以上(18歳未満)は午後10時意向を目安に使用を控えることが条例に盛り込まれた。
ことしは豊漁で久々に安値になったと話題になったサンマ。豊洲市場のサンマ1kgの卸売価格の推移をみると、8月の最終週から値下がり傾向だったが、9月の2週目にはわずか1週間で約3割高に。背景にあるとみられるのは、豊漁過ぎて北海道で制限がかかり、漁が少なくなったこと。全国さんま棒受網漁業協同組合によると、1年間での漁獲制限がある中、最もサンマがとれる来月からのシーズンに向け、漁獲枠を確保すべく漁獲量を調整しているという。今後は、サンマの水揚げが増えるとみられ、値下がりに期待も。一方、異例の猛暑などの影響で、ほかの秋の味覚にも異変。東京都内のコモディイイダ町屋店では、茨城県産3Lサイズのクリ500gが去年より1割ほど高い。農水省のデータでもことしは軒並み高値となっているクリ。さらにりんごも値上がりしている。
群馬県・草津温泉。1000年以上前から愛され続ける名湯は、2年連続で観光客数が最多を更新し、年間400万人以上が訪れる超人気温泉地。しかも最近は若者がいっぱい。観光客の7割以上が若い世代。草津温泉までは軽井沢駅からバスで約1時間20分だが、都内からは高速バスが便利。東京駅や新宿、池袋などから直通の高速バスが頻繁に運行していて、値段も片道3000円台。さらに足湯やカフェも楽しめる湯畑から徒歩5分ほどの草津温泉バスターミナルがことし5月に大規模リニューアル。
ここ数年で湯畑周辺には若い世代の心をつかむSNS映えする店が増加中。SNSで話題の「入浴剤調合体験」は300円。
可愛らしい土産店はもちろん、グルメの店もことし続々オープン。2月にオープンした「菓匠迦葉~草津温泉~」は地元・群馬名産のこんにゃくを使ったスイーツの店。5月にオープンした「草津のベビーカステラ屋さん」は群馬の牛乳を使用。去年オープンした「菓子工房大とろ牛乳草津店」は、新食感スイーツ「大とろ牛乳」が大人気。
群馬名物釜めしが味わえる「釜めしまんてん草津湯畑弐番館」が今月オープンした。群馬ならではの食材を使ったメニューが大人気。「鶏と舞茸きのこ釜めし定食」をいただく。
新スポット満載の草津だが、観光客を虜にしているのはそれだけではない。「恋の病以外なら何でも治す」と言われ、多くの偉人たちに愛され続けてきた草津の湯。名湯、草津の湯をもっと知るため、草津ゆけむりガイド・割石恭光さんに案内してもらった。実は50年ほど前に、日本を代表するある芸術家が湯畑に大規模なデザインを行った。ひょうたん形に仕切られた湯畑とその周辺の広場は岡本太郎が全体デザインを監修。高温の源泉の温度を下げるため、長い水路を渡らせ、空気に触れさせたり、江戸時代発祥と言われる湯もみという文化が産まれた。
湯もみを熱乃湯で体験。阿部華也子は「頑張ったけどお姉さんのお湯の高さが全然再現できなかった」とコメントした。草津には源泉かけ流しを無料で楽しめる共同浴場が何箇所もある。
草津には温泉だけじゃない家族で楽しめるスポットがある。草津温泉ホテルヴィレッジ「草津フォレストステージ」では空中アスレチックがある。31種類のアトラクションがある。
湯畑ライトアップを紹介。東京駅や東京国際フォーラムを手掛けた照明デザイナー・面出薫さんがデザインした。阿部がスタジオでお土産の「めざどの湯」を生田に手渡した。来月11日にはキャンドルイベントが開催予定。
