- 出演者
- 斉藤舞子 西山喜久恵 生田竜聖 阿部華也子 大川立樹 小山内鈴奈 上垣皓太朗
学歴詐称問題で失職した田久保氏が出馬表明。問題について説明責任を問われると「お答えは差し控える」と発言し、これまでと同様明確な答えは得られず。市長選は来月7日告示・14日投開票。
鶏肉が記録的な高値に。11月18日の鶏もも肉の平均卸売価格は754円と去年より45円増加し、さらに鶏むね肉は562円と去年より156円増加。値上がりの背景にはエサとなる穀物価格の高止まりなどがある。専門家によると需要が落ち着く年明けには価格が少し下がる見通しということ。
愛子さまは日本時間21日、ラオス伝統のシルク博物館「ラオ・シルク・レジデンス」を訪問。博物館では使用方法を教わり機織りを体験され、その後ラオスで活躍する日本人と交流された。
北京日報は専門家の見解として「日中関係の緊張が続けば、中国はパンダの新たな貸し出しを停止し日本でパンダが見られなくなる」と伝えた。中国国際航空は今月末~来年3月にかけ毎日運航していた大阪と上海を結ぶ便を週2に減便し、中国国営テレビは日本行きの航空券のキャンセルが54万件を超えたと伝えた。また中国軍はSNSに高市総理を揶揄する動画を投稿。高市首相はきのう「政府の立場は一貫」などと述べた。
京都の紅葉が見頃を迎えている。京都の紅葉は11月中旬~12月上旬。近年、京都では早朝から拝観できるお寺が増えている。天龍寺では11月の間だけ普段より1時間早い午前7時30分に開門。東福寺にやってきた。早朝貸切拝観もやっている。いとおかしを訪れた。 人生で一番美味しい朝ごはんとSNSで話題だという。極厚銀鮭定食をいただいた。
京都高島屋に先月オープンしたIKKYUでは抹茶のラングドシャが人気。下鴨神社の境内にある河合神社。神武天皇の母・玉依姫を祀った神社で美しさや縁結びなどを願う人が多く来る。鏡みくじを紹介した。光明院は隠れ紅葉スポットとして人気がある。お抹茶などもいただける。京都府立植物園で開催中のLIGHT CYCLES KYOTOにやって来た。Moment Factoryが企画・演出を手掛けている。今年は屋外の紅葉エリアもライトアップしている。
高市首相は南アフリカで開幕するG20首脳会議に出席する。今回の会議は不確実性が増す世界経済や国際情勢、災害への強靭性などが主要テーマ。高市首相は滞在中にイギリスやインドの首脳と個別に会談する予定。一方焦点は中国を巡る対応。官邸幹部は「対抗措置の打ち合いになれば日本側にはカードが少ない」と危機感を示し、レアアースの輸出停止などへの事態悪化は避けたい考え。このため出席する李強首相との接触を模索していて、関係者によるとあらゆる機会を活かすため会合に参加する時間の調整もはかっている。ただ官邸幹部は「この後も中国が何をするか読めず直前まで状況を見極める」と話していて、日中の神経戦となっている。
経済産業省はラピダスが提出した事業計画を承認し、今年度中に1000億円の出資をすることを決めた。ラピダスは2027年度後半に「2ナノ半導体」の量産を始め、2031年度頃の株式市場への上場を目指すとしている。経産省は2027年度までに委託費として約2.6兆円の支援や、来年度には1500億円を超える出資を検討している。民間投資も促したい考えで、高性能半導体の国産化によって経済安全保障の強化も狙っている。
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまはラオスへの公式訪問を終えてつい先程帰国された。愛子さまは国家主席を始めとする要人に両陛下からのメッセージを伝える役割を果たした他、予定に無かった記念撮影に応じたりスピーチの読む速度を途中から速めたりするなどどんな状況にも柔軟に対応された。愛子さまは贈られた民族衣装をラオスにとって大切な場所で着用することで「人々の心を身近に感じることができて嬉しい」と心の距離が近づいた手応えを感じられていた。
台湾衛生当局は昨日、福島第一原発の事故以降続けてきた日本産食品の輸入規制を全て撤廃したと明らかにした。これにより福島・茨城・栃木・群馬・千葉の食品を輸入する際に必要だった放射性物質検査報告書の他、全ての食品の産地証明書は不要となる。中国政府が高市首相の台湾有事の発言に反発して日本産水産物の輸入を事実上停止する中、中国とは対照的に友好的な姿勢を示した形。
めざましじゃんけんを行った。今週は『佐賀・太良町産 竹崎カニの「かにまぶし」』を40名様にプレゼント。
東京2025デフリンピックで日本勢のメダルラッシュを振り返る。バドミントンの女子ダブルス決勝で、矢ケ部紋可と妹の真衣が中国ペアと対戦。守備の姉と攻撃の妹の持ち味を発揮し第1ゲームを奪った。プレイ中、選手は打球音が聞こえず動きが遅れるため、先を読むプレーやペアとの連携が重要。姉妹ならではの息のあったプレーでストレート勝ち。前回大会は新型コロナの影響で準決勝で出場辞退しただけに悲願の金メダル獲得。男子ダブルスでは、森本悠生と永石泰寛の20歳差ペアが銀メダル獲得。水泳男子200m自由形決勝に茨隆太郎が登場。スタート音が聞こえないため、スタートランプで選手へ合図を送る。会場には妻と長男が声援を送る。ここまで5大会連続出場、通算20個のメダルを獲得したエースは積極的なレースでトップでターンし、前日の400m自由形銀メダルに続き金メダルを獲得。デフリンピック日本勢最多に並ぶ21個目のメダル。表彰式では、夢だった手話での君が代も披露。女子50m平泳ぎでは、久保南が銀メダルを獲得。連日のメダルラッシュで、日本のメダル獲得数は全体の第4位となる18個。メダル第1号は、柔道の岸野文音。柔道は個人・団体で7個の銅メダルを獲得している。日本勢の金メダル1号は、開会式で選手宣誓を務めた山田真樹。陸上男子400m決勝で47秒61と日本デフ新記録をマーク。男子ハンマー投げでは、遠山莉生が金メダルに輝くなどメダルを独占。
今月19日、新潟県村上市で捉えられた海を泳ぐクマの映像。一昨日、仙台市ではマンション付近のクルミの木の傍で親子とみられる3頭のクマが出没。各地でクマの出没が相次ぐ中、今日から3連休スタート。観光スポットでは様々な対策を講じて被害を防ごとしている。使わなくなった線路を自転車型トロッコで走ることができる群馬・東吾妻町のアクティビティスポット。このエリアは先月18日、1km程離れた地点でクマ2頭の目撃応報があり31日まで営業休止。クマ対策を強化し今月1日から営業再開。トロッコ1台に1つのブザーを設置し、軽トラックでパトロール。朝と昼の2回爆竹を鳴らすなどの対策をして営業している。こうした中、クマ出没地域への支援の取り組みも広がっている。さとふるでは、昨日からクマ被害対策支援の特設ページを公開。返礼品を伴わない寄付金のみの受け付けを開始。猟友会の巡視に関わる費用や、箱罠設置などの費用に使用するなどと明記している自治体があるという。また、食べチョクでも支援ページを開設。農作物の被害にあった生産者のお米や魚、野菜などを販売。さらに、食品宅配サービス「らでぃっしゅぼーや」では、クマ被害にあった津軽産直組合のリンゴ2つが入ったセットを販売し、売上金の一部を産地に寄付するという。
昨日、過ごしやすい暖かさになった東京都心。朝は最低気温5.1℃と冷え込んだが、日中は気温が上昇し最高気温17.3℃と寒暖差は12℃以上にもなった。一方、北海道では日本海側を中心に荒れた天気となり、旭川市では横殴りの激しい雪が降った。東京・赤坂にある東京ミッドタウンでは、都内最大級の屋外アイススケートリンクがオープン。今日から始まる3連休の天気は、土日はほぼ全国的に晴れて行楽日和。月曜日になると雲が増えて西日本中心に雨の降り出すところもありそうだという。関東でも月曜の朝にかけて雨がぱらつく予想もある。東京・丸の内、群馬・浅間山、山梨・富士河口湖町の中継映像が流れた。
ラインナップを紹介した。「完全復活ドーム」など。
板垣李光人さんと中村倫也さんが映画「ペリリュー -楽園のゲルニカ-」の東京プレミアに登壇した。中村さん最近あった「奇跡のようなこと」について「2日連続で生田竜聖に会う」などと話した。
ディズニーの人気アニメーション「モアナと伝説の海」が実写映画化される。その映像が公開された。主人公・モアナに抜擢された18歳のキャサリン・ラガイアには期待の声が寄せられている。映画は来夏公開。
