- 出演者
- 生田竜聖 藤井弘輝 井上清華 林佑香 高崎春
オープニング映像。
この週末は全国的に季節外れの暖かさが続いていたが、きょうは一転、冬至らしい寒さとなりそう。東京・渋谷の中継映像を紹介した。きょうの都心の予想最高気温は12℃。
「栃木重機でATM破壊窃盗か」などのニュースラインナップを伝えた。
「五輪切符坂本花織全日本5連覇」などのスポーツラインナップを伝えた。
「日本一M-1たくろうが新漫才王」などのエンタメラインナップを伝えた。
今日の占いの結果を伝えた。
先週金曜日、台湾・台北の地下鉄の駅や商業施設周辺で男が発煙弾を投げ刃物で人を無差別に襲った事件。台湾メディアによるとこれまでに3人が死亡、11人が重軽傷を負った。男は犯行後、商業施設のビルから飛び降り死亡した。警察によると男の関係先からガソリンの入った瓶23本などが見つかり、事件直前に台北市内でオートバイや自宅に放火していた。押収した男のタブレット端末には“犯行計画書”が保存されていた。
おととい午後11時55分ごろ、横浜市栄区の路上で55歳の女性が男にハンドバッグをひったくられそうになり引きずられけがをした。男は何もとらずに逃走した。栄区ではおととい午後6時50分ごろにも女性がトートバッグをひったくられる事件が発生し、警察が関連を調べている。
おととい午前11時ごろ、京都・精華町の近鉄京都線新祝園駅近くの踏切で軽自動車が走行中の特急電車に衝突、炎上した。この事故で車に乗っていた1人が死亡した。軽自動車は特急電車に押し出される形で急行電車に接触、乗客らあわせて約580人にけがはなかった。軽自動車は事故直前、踏切の手前に停まっていた車に追突したあと踏切に進入した。追突された車は踏切の外に脱出し無事だった。
パンダのシャオシャオとレイレイの中国への返還の発表から初の日曜日となったきのう、上野動物園には開園前から長い行列ができた。きょうは休園日であすからは事前の申込みが必要になる。観覧最終日は来年1月25日となる。
フジテレビの番組「日曜報道 THE PRIME」に出演した鈴木農林水産大臣は「自由に主食用米を作ってくださいと言えば本当に暴落する」などと述べた上で「コメの安定供給と安定価格を実現するのは国の責任だ」と強調した。おこめ券配布によるコメ価格高止まりの指摘に「ほとんど影響ない」との見解を示した。さらに輸出拡大で「稼げる農業」を目指す考えを強調した。
今月15日、東京・赤坂の個室サウナで美容室経営の男性と妻が死亡した火災。その後の捜査関係者への取材で、通風口の一部が壊れて床に落ちていたことが分かった。2人が通風口をたたくなどして助けを求めていたとみられる。男性は広い範囲にやけどの痕があったことが分かった。妻をかばおうと覆いかぶさった可能性がある。
都心南部直下地震の被害想定が12年ぶりに公表された。想定死者は前回から5000人減って1万8000人で、うち約7割の1万2000人は火災が原因としている。災害関連死は最大4万1000人と想定された。建物の全壊は11万棟など。経済被害は83兆円に及ぶ。
おととい午前8時過ぎ、宮城・大和町の山林で猟友会から「人が倒れているのを発見したがクマがいて近づけない」と通報があり、警察などが現場にかけつけたところ、男性が死亡しているのが見つかった。近くのイノシシ用のわなに体長1.3mのクマがかかっていて、殺処分された。死亡した男性は大和町内の猟友会に所属していた。警察はクマに襲われたとみて調べている。
窓ガラスをガスバーナーであぶって割り住宅に侵入する焼き破りなどで窃盗を繰り返していたとみられるベトナム国籍の男ら3人が逮捕された。容疑者が同じ手口で約200件の窃盗を繰り返し、被害総額は約1000万円に上るとみられている。
フジテレビ1Fの中継映像を背景に関東の天気予報を伝えた。
ミラノコルティナオリンピック最終選考会である全日本フィギュアスケート選手権で、坂本花織が圧巻の演技を披露。日本女子初の3大会連続となるオリンピック代表入りを決めた。坂本は今季限りで現役引退を表明している。女子FS、スムーズな加速から冒頭の2アクセルをきれいに着氷。3フリップでも高い出来栄え点を獲得し勢いに乗った。表現力の高いスケーティングで観客を魅了。基礎点が1.1倍になる演技後半には組み込んだ全てのジャンプを大きなミスなくまとめあげた。同世代のライバルである三原舞依、樋口新葉が目に涙を浮かべ見守る中、史上5人目となる5連覇を達成。坂本はうれしいの一言に限るなどとコメント。
鍵山優真が2大会連続のオリンピック代表を決めたが、自身の演技に納得がいかず悔し涙を見せた。全日本フィギュアスケート選手権男子FS、ショートプログラムトップの鍵山は冒頭の4サルコーで4点を超える高い出来栄え点をマーク。しかし中盤のコンビネーションジャンプで予定していた3回転が1回転になるミスが出てしまった。その後は磨き上げた表現力で会場を魅了し、大会連覇を達成。
全日本フィギュアスケート選手権、ペア。三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペアはSP直前に三浦が左肩を脱臼。予期せぬアクシデントとなったが強行出場すると、非公認ながらも世界歴代最高得点をマーク。けがの影響できのうのフリーは棄権したものの、これまでの結果からオリンピック代表に選ばれている。
レスリングのパリオリンピック金メダリスト藤波朱理が、公式戦の連勝記録を150に伸ばした。オリンピック後に階級を57kg級に上げた。全日本レスリング選手権女子57kg級決勝、藤波朱理4-2徳原姫花。第1ピリオド前半にフォール負けのピンチを迎えるが切り抜けた。片足タックルから相手を倒した藤波が終盤に逆転。連勝のプレッシャーをはねのけ優勝を果たした。藤波は負けたら全てが崩れるし怖さはあるなどとコメント。
