- 出演者
- 宮司愛海 矢澤剛 喜多川楓 青井実 石渡花菜
クリスマスの朝、幻想的な光景が広がった。あたり一面真っ白に。暖かく湿った空気が流れ込んだことで発生した光景。東京都心の最高気温は11.9℃で12月中旬並み。今夜は雨模様。足立区でクリスマスイベントを楽しむ人たち。
きょうはクリスマス。子どもたちが乗り込んだ電車の中ではサンタクロースが待っていた。これは岡山市の鉄道会社が毎年行っている「クリスマスプレゼント電車」。きょうは4便の運行で約100人の子どもたちがプレゼントを受け取った。大きなイチゴが乗ったクリスマスケーキ。岩手県盛岡市では地元の食品会社から福祉施設へのクリスマスケーキの贈呈式が行われた。ことしも残り6日。あすから正月までの全国の天気は、金曜から土曜にかけて札幌や新潟などの日本海側を中心に冬の嵐となりそう。一方、仙台、東京、大阪などの太平洋側はあすから正月まで広く晴れる予想。クリスマスのきょう、東京・足立区の東武・竹ノ塚駅前には大きなクリスマスツリーが。無料のアトラクションが楽しめる足立区の元渕江公園では防寒対策をした子どもたちの元気な声。今夜、東京都心では広く雨の見通し。イブとクリスマス当日に都心で1ミリ以上の雨が観測されれば49年ぶり。毎年恒例のイベント「光の祭典2025」が最終日を迎えた。年末寒気はあすから到来。注意が必要。
コンプライアンス上の問題行為を理由に日本テレビの番組を降板した元TOKIOのメンバー・国分太一さんが申し立てを行った人権救済について、日本弁護士連合会が認めなかったことが分かった。代理人弁護士は、「誠に遺憾であり残念な思い」としたうえで、「国分氏に対する人権侵害が存在しないという結論ではないとも認識しており、引き続き人権救済の実現に至る方策を検討する」とコメントしている。日弁連の人権救済の申し立て制度は、公的機関とのトラブルで被害を受けたケースが認定されることが多く、今回のような法人との契約内容などについて人権侵害を調査することはハードルが高く、認められなかったとみられる。
12月25日のきょう、ネット上には喜びの声が相次いだ。多くの会社でことし最後の給料日をなったきょう。給与明細などを確認した人から、年末調整の還付金が例年よりも多いとの声が上がっている。還付金が増えた1番の理由は、石破政権時代に決定した年収の壁160万円の引き上げ。還付金の増額を年収モデルで見てみると、年収200万円世帯は5000円程度だった還付金がことし3万円ほどに増額。年収400~600万円世帯の場合は、去年に比べ2万円くらいの増額に。年収800万円世帯だと還付金の増額は3万円ほどになるという。(税理士・渋田貴正さんによる)。ただし、住宅ローン控除などを受けている世帯は、去年と還付金の額に差がない場合もある。ことし最後の給料日、使い道を聞いてみると、「自己投資。エステとか色々したい。甥っ子などにお年玉」「正月に高知県に行く。多くカツオのタタキを食べる」「来年結婚式をするので、それにあてる」など。一方で、物価高から贅沢はできないとの声も。ネットでは「冷静に考えれば払いすぎていた分が戻ってきただけだから微妙な気分」との声も。
新年のおせち料理にお得な商品が人気に。2万3760円の商品が1万1880円に。他にも40%~50%オフのおせち商品が並ぶ通販サイト。クラダシ総合通販部バイヤー・宮本侑生さんは「通常の販路で卸せなくなったいわゆるわけあり品を買取し、50%オフから販売」などと説明。売れ行きも好調だという訳ありおせち。そして、この通販サイト会社におせちメーカーから持ち込まれた数は前年比約3割増。通販サイト会社側は、持ち込まれた数が増えた理由の1つとして、ことし10月のふるさと納税ポイント還元の廃止を挙げる。
クリスマスで賑わう東京・原宿で取材班が目撃したのは大行列。お目当ては期間限定でクリスマス仕様に飾られたカフェ。古民家を改築して作られた韓国風カフェ「MUUN Seoul原宿店」。「イチゴサンタ」「オリジナルマカロン」を紹介。
クリスマスの行列は東京・新橋でも。店の外にまで行列ができていたのは昼時のケンタッキーフライドチキン新橋店。予約して大量に買い込む人たち。一方で、予約ななしで駆け込み購入する人も。いっぱい買ってあまってしまった人に向け、ケンタッキーフライドチキンではおこわからそばまでチキンの意外な楽しみ方レシピを公開。レシピサイト・デリッシュキッチンでも「フライドチキン炊き込みごはん」などのレシピを公開。
クリスマスのきょう、長蛇の列ができていたのは横浜市にある「寿司活ジョイナス横浜店」。きょうから多くの子どもたちが冬休みとあって、店内では家族でクリスマスのひとときを楽しむ姿があった。この店には寿司職人が作るクリスマスケーキがある。寿司ケーキ「海鮮ノエル」の紹介。
丼チェーン「伝説のすた丼屋」が提供するクリスマスグルメは、肉・ニンニク・背脂・チーズ・明太ポテサラなどが乗った「クリスマスモンスター丼」。総カロリーは約2200キロカロリー。
丼チェーン「伝説のすた丼屋」が提供するクリスマスグルメは、肉・ニンニク・背脂・チーズ・明太ポテサラなどが乗った「クリスマスモンスター丼」。番組ディレクターもモンスター丼に挑戦。13分20秒で完食した。番組ディレクターは「きょう一日、もうこれ1つで過ごせるくらいの満足度がある」と感想を話した。
クリスマスのきょう、東京・新宿区の「アルパカふれあいランド」で外国人の家族連れが夢中になっていたのは、トナカイに変身したアルパカ。そしてクリスマスが過ぎれば、いよいよ最大9連休の年末年始。街の皆さんはどのように過ごすのか。「宮古島に行く。旅行」「おばあちゃんの家に帰る」「特にない。ふるさと納税のフグを食べる」などの声。そんな年末年始をめぐる調査には、物価高の影響が。調査会社インテージによると、年末年始に帰省すると答えた人は2年連続で減少。予定がないと答えた人は6割を超え、去年より増えた。物価高を背景に年末年始を静かに過ごしたい人が増えているとみられている。
年の瀬に来客が増えているのがアクセサリーやブランド品の買取専門店「KOMEHYO SHINJUKU」。きのう、金の価格は一時、初めて2万5000円を突破し最高値を更新(田中貴金属工業)。売りに来た60代の客は18金のネックレスなど5点が約56万円に。70代の女性の査定額は11点で161万1200円だった。
非日常体験を味わえるスポットにも注目が集まっている。賑わっていたのは東京・原宿にある「サモエドカフェmoffu」。取材した原宿店は来年1月1日、2日は休業だが、竹下通り2号店は年末年始とも休まず営業している。新宿にある「アルパカふれあいランド」は年内は今月28日まで。来年は3日から営業。
東京・渋谷マークシティの中継映像を背景に気象情報を伝えた。強い北風。都内でみぞれの可能性も。
大手電力10社は1月使用分の電気代の値下がりを発表。標準的な家庭でいずれも12月より1000円以上やすくなり、東京電力管内では1170円安い7464円。最も値下がりするのは中部電力で、1175円安い7110円。一方、都市ガス4社も1月使用分を値下げ。標準的な家庭で500円前後安くなり、東京ガスは545円安い5106円。物価高対策として政府が電気、ガス料金の補助を行うためで、1月~3月まで続く。
東京・目黒区の電柱から煙が出て、目黒区や世田谷区の約2600軒が一時停電した。電柱のコンデンサーが劣化して煙が出たとみられている。
危険運転致死傷罪の要件はアルコール濃度や速度の具体的な数値が定められておらず、曖昧だと指摘されてきた。きょう開かれた法制審議会の部会で取りまとめられた要綱案によると、速度について、高速道路と一般道で基準を分け、最高速度が時速60km以下の道路では50km上回った場合に危険運転にあたるとしている。またルコール濃度については、呼気1Lあたり0.5mgを超えた場合としている。これはビールの大瓶を2本飲んだ状態に相当する。部会は年明けにも法務大臣に答申する見通し。
東京・足立区の元渕江公園から中継で伝える。「光の祭典」というイルミネーションイベントが開催されている。声や音に反応して7色に光る「カラフルバルーン」、ボタンを押すと花火のようなライトアップを楽しめる「わくわくHANABI」、360度光り輝く「キラキラトンネル」などがある。
あすの天気のポイントは「防寒で仕事納め」。あすは北風が強い。
「池上彰&加藤浩次 昭和100年SP 決定的映像!心に刻まれた100人」の番組宣伝。
