- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 宮司愛海 鈴木悠 青井実 梶谷直史
教育現場で撮影された生徒が暴行を受ける動画の拡散が相次いでいる。今回は動画の拡散や学校などを特定するスピードが早いという。今日行われた文部科学省の緊急会議では、安全・安心な学習環境の確保、情報モラル教育の実施、警察などと連携し速やかに事実関係を確認などが挙げられている。サイバーセキュリティ対策アドバイザーの七條麻衣子さんは、動画を撮影すること自体が加害者になる、被害者の権利が置き去りにされているのではと懸念している、何をしたら法に問われる行為なのかを丁寧にしていくべきと語った。
高市首相は午前、地元奈良県で韓国の李在明大統領とともに世界遺産の法隆寺を訪れた後、東京に戻り官邸に入った。高市首相はこのあと自民党の鈴木幹事長や日本維新の会の吉村代表ら与党幹部と会談し、23日召集の通常国会冒頭で衆院解散の意向を伝達する方向。通常国会冒頭で解散する場合、今月27日に公示、来月8日投開票の史上最短の日程が有力で、準備状況によっては来月3日公示、来月15日投開票の可能性も取り沙汰されている。
キーファー・サザーランド容疑者は12日、ロサンゼルスのハリウッドでライドシェアの車に乗り込んだ後、運転手とトラブルになり暴行を加え脅迫した疑いで逮捕された。運転手にけがはなかった。サザーランド容疑者は保釈金5万ドル(約790万円)を支払い保釈された。サザーランド容疑者はドラマ「24」でジャック・バウアーを演じエミー賞の主演男優賞を受賞している。
ワークマンによると、作業着のニーズが仕事場から一般家庭に、特に主婦層などへのニーズが広がってきているという。保温力・防水性・ストレッチ素材など作業着メーカーならではの高い機能性やカジュアルなデザイン、商品の多くが5000円以下と低価格なのも魅力だという。こうしたニーズに企業ではカラーバリエーションを増やしたりデニム生地のデメリットを解消した作業着を新たに販売するなど商品開発に力を入れている。
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上野にある別の作業着専門店では意外な現象が。外国人観光客の人気スポットになっており去年から連日のように外国人観光客が訪れるようになった。海外では見ない小型ファン付き作業着や、頑丈な安全靴など日常生活や仕事使いのため購入する外国人観光客。また日本っぽさ全開のはんてんやニッカーボッカーをはいて忍者スタイルとコスプレ目的で購入する外国人も多いという。半年前は全体の3割だった外国人観光客の売り上げが、ここ最近では7割に激増している。
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気象情報を伝えた。
雪国の成人式を取材。二十歳の集いに出席する札幌市南区の有納さんは叔父の送迎で着付けへ向かったが、道路がデコボコになっており普段の倍以上の時間がかかった。風が強かったため髪をセットし直すため自宅に戻った。会場では友人と2年ぶりに再会した。南区で二十歳を迎えたのは1202人で、出席数は669人だった。積雪が多い時期は避ける地域もある。
成人の日は、古くから成人の節目となる風習が正月に行われていたことが由来となり1月の第二月曜に定められた。法律の決まりはなく、開催時期などは自治体の判断で決めることができる。札幌市によると、以前は成人の日に開催していたが2020年に参加しやすいよう3連休の中日に開催日を変えたという。
5年生存率はがんと診断された人が5年後に生存している割合を示すもので国ががん対策に役立てるため2016年から全国がん登録制度をスタートし全患者数を集計・分析している。2016年にがんと診断された15歳以上の患者の5年生存率は前立腺92.1%、乳房88.0%となった一方、膵臓は11.8%などと部位ごとに大きな差があったことがわかった。2023年に全国でがんと診断された患者数は約99万人。
富山・南砺市の山道で5匹のイノシシの群れが目撃された。車に驚いたように走り出し、道路脇へと消えていった。静岡・長泉町では、道路を横断する4頭のシカが目撃された。
インドのランタンボール城近くの駐車場の塀の上で野生のトラが目撃された。周辺には絶滅危惧種ベンガルトラの保護区があり、野生のトラを観察できるサファリツアーが人気。インドの野生動物保護当局は、トラの生息環境を乱さないためサファリのガイドラインを守るよう呼びかけている。
先程自民党の鈴木幹事長、日本維新の会の吉村代表ら与党幹部が総理官邸へ。高市首相は吉村代表らに、来週23日に召集される通常国会冒頭に衆院解散の意向を伝えるものとみられる。早ければ来月8日に投開票を迎える解散総選挙。しかし2月投開票という異例の時期の選挙に困惑が広がっている。
昨日BTSのヒット曲「Dynamite」でドラムセッションをしたのは高市早苗首相と李在明大統領。日韓首脳会談から一夜明けた今朝、奈良の法隆寺の五重塔の前で写真をとるなど親睦を深めた高市首相だが東京に戻り夕方面会したのは維新の吉村代表ら与党幹部。ここで衆議院解散の意向を伝えるものとみられる。有力とされるスケジュールは、来週23日通常国会の冒頭で解散し、僅か4日後の27日に公示、投開票が来月8日というもの。準備状況によっては公示日と投開票日を1週間遅らせる日程も取り沙汰されているが、仮に解散から4日後の公示となった場合は戦後最短の日程となる。準備に大わらわなのが選挙カーのレンタル会社。候補者名などのラッピングシートを貼るのに1台あたり2日~3日かかるという選挙カー。車上運動員の派遣会社も困惑の声。2月の投開票となった時、大学入試を控える受験生にも影響が。投票権を持っている受験生は投開票日と入試日が重なる可能性について、期日前投票に行く余裕についてはさすがに厳しいと話した。
今日も北日本を中心に猛吹雪となる中、青森県では視界を遮るほどの雪が断続的に降り続いた。雪で先が見えなくなるホワイトアウトが発生。札幌市の交差点近くの道路脇には3mほどの大きな雪山が出来ていた。新千歳空港では滑走路の除雪に追われていた。ロビーではソファーの上で毛布にくるまり過ごす多くの人の姿が。更に床にもズラリ、新千歳空港では降り続いた雪の影響で、計126便が欠航、約900人が空港で一夜を過ごした。また札幌市中央区のマンションでは猛吹雪で自動ドアが凍結し開かなくなっていた。住民が別の扉から入ろうとするがマンション内から別の住民が現れ無事扉を開けることができた。山形県酒田市の沖合40kmにある飛島。島民の多くが高齢者とのこと。飛島では年末から荒れた天気の影響で定期船は22日間連続の欠航が続いている。地域おこし協力隊の服部帰蝶さんは定期船の結構で物流が止まり年賀状すら届いていないと話す。飛島唯一の売店でもカップ麺や冷凍食品を中心にかなり品薄になっている。明日臨時便が運行、午前8時に飛島に向け酒田港を出発する予定。
新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」が皇居・宮殿で行われた。愛子さまの和歌が初めて読み上げられ悠仁さまも初めて出席された。午前10時半頃、天皇皇后両陛下や長女の愛子さま、秋篠宮御一家など皇族方が宮殿・松の間に入られた。陛下が選ばれた今年のお題は「明」で、1万4000超から選ばれた10人の歌が読み上げられた。愛子さまが詠まれたのは去年11月、初めての外国公式訪問としてラオスに滞在中の思い出。地元の子どもたちが通う中高一貫校で日本語の授業を見学されたときの場面。この時の日本語を学ぶラオスの生徒たちの熱意を和歌に詠まれた。歌会始選者の京都大学永田和宏名誉教授は、直すところがひとつもなかったと話している。初めて和歌を寄せ儀式に出席した悠仁さまは大好きなトンボを間近に見た喜びをしたためられた。来年のお題は「旅」で9月末まで受け付けている。
外はサクッと、中はフワフワの食感にこだわって店主の渡邉さんが仕上げる東京・神田小川町のお好み焼 ねぎ焼 十々。この味を守るには様々な工夫がある。今朝9時半、取材班がキャッチしたのは店から約2kmのスーパーから買い物袋を下げて出てきた渡邉さん。更に段ボール1箱分のキャベツを自転車に積み込む。自ら自転車で買い出しをするわけは経費の削減。お好み焼きやたこ焼き店など粉もん店の去年の倒産件数は28件で、コロナ禍だった2020年を超え過去最多を更新したことがわかった。東京商工リサーチによると、インバウンド需要が好調な一方、小麦や野菜などの食材、光熱費が高騰し人件費の上昇も重なり経営を圧迫したという。物価高に渡邉さんも危機感を覚えていた。経費削減のため空調も切ったままだという。仕込みを手伝いに来たのは渡邉さんの母親。これも人件費を節約するための工夫だった。人気メニューのエビ豚玉の材料をみると欠かせない具材の数々が軒並み高騰している。ランチ営業が終わると渡邉さんはまた自転車に乗り2駅分離れた安い青果店まで買い出しに。
高市首相と自民党の鈴木幹事長、日本維新の会の吉村代表らとの会談は夕方5時すぎから続いている。高市首相は23日に召集される通常国会の冒頭で衆院解散の方針を伝達するとみられる。衆院選の日程は今月27日公示、来月8日投開票の日程が有力だが、準備状況によっては来月3日公示、来月15日投開票の可能性も取り沙汰されている。
