- 出演者
- 三宅正治 遠藤玲子 宮司愛海 広瀬修一 矢澤剛 青井実
杖をついた人物が描かれた黄色い看板は激レアと話題の道路標識だ。SNSで注目された激レア標識について取材を進めると、自治体も把握していない謎の標識だったことが判明した。現場は富山・高岡市の市道。謎標識の形式は警戒標識と同じ。これまで国内外にある約100カ所の珍しい標識を見に訪れ、謎の標識をSNSに投稿した道路標識ファンの黒田麻友さんが激レアとする謎標識。現場近くで商店を営業していた女性は「福祉施設が元々あったので、そちらの方が買い物に来るためにもしかしたら…」と話した。福祉施設の担当者は「誰が設置したのか全く分からない」と話した。道路を管理する高岡市の担当者に話を聞くと、正式な警戒標識ではなく、誰が設置したのか分からないという。橋下綜合法律事務所・松隈貴史弁護士は公道に道路標識を設置できるのは「道路の管理者と公安委員会に限られている」としたうえで、似たような物を勝手に設置した場合は「善意であったとしても許されないものになる可能性が高い」と話した。違反と認められたら6カ月以上の拘禁刑か10万円以下の罰金が科せられる可能性があると指摘している。謎の標識について高岡市は今後調査する方針。
強烈な寒気が列島に再び襲来。その影響で日本海側を中心に警報級の大雪に見舞われている。一方、東京でも雪が降り、このあと23区でも積雪の可能性が出ている。東京・立川市のほか、八王子市や福生市でも雪が降った。神奈川・箱根町でも雪が舞い始めた。一方、都心では帰宅時間帯に1cmの雪が降る可能性がある。上野公園では今年で4回目の開催となる「ジャパンホットカクテルフェア2026」がきょうから始まった。寒い時期にぴったりのホットカクテルが15種類のほか、ココアや全国のグルメが味わえるとあって、平日にもかかわらず多くの人が訪れていた。雪が降ってもテントの中にヒーターを用意しているため温まることができる。
強烈な寒気の再来で警報級の大雪となった日本海側を中心に、あすにかけて活発な雪雲が流れ込み続ける恐れがある。雪に慣れているはずの青森市内は積雪で歩道は迷路のようになっていた。新潟・上越市でも通常4車線の道路が積雪で2車線になっており渋滞が起きていた。一方、このあとの帰宅時間帯、東京23区に1cmの雪を降らせる雪雲が局地的に発生する恐れが出てきた。
東北から近畿で記録的な大雪となっている中、関東地方にも午後から強い寒気が流れ込んだ。午後2時半過ぎ、東京・立川市では雪が降り始めた。八王子市や日の出町でも雪が舞う様子が確認できた。午後5時半過ぎ、新宿でも雪のようなものが降っていた。雪が舞うほどの寒気に襲われた東京。一方、スーパーの精肉売り場では29日の「ニクの日」ということもあって賑わっていた。東京で雪の予報だと肉類の売れ行きがアップするという。神奈川・箱根町でも雪が降っていた。
東京・日本橋にあるSOBAPYは去年11月末にオープンした立ち食いそば店。太めのそばが特徴で人気メニューは「グリーンカレーつけそば」。今、個性際立つ進化形立ち食いそばが人気となっている。SOBAPY・関真光店長は「グリーンカレーを自分が好きだった。この辺はそば屋がいっぱいあって差別化を図る意味もあった」と語った。立ち食いにすることで人件費の削減と店の回転率向上にもつながっている。
東京・渋谷区にある立ち食いそば店も進化形そばを提供している。進化形メニューはそばだけでなく、そばのだしとワインを融合させた「出汁割りワイン」。進化形そばは今後も新たな美味しさへと進化していきそうだ。
警察のパトロールに密着すると、タクシーの乗客側がドライバーに違反運転を求めるケースもみられるという。きょうは街に潜む犯罪を調べてみた。
ミラノ・コルティナオリンピックに出場するフィギュアスケートの坂本花織らがさきほど現地に到着した。
財務省が発表した貿易統計によると、去年1年間に民間企業などが輸入したコメの量は前の年の95倍に増え、過去最多となった。令和のコメ騒動を受け、企業は高い関税を払っても割安感のある輸入米で採算が取れると判断したという。
金が最高値を更新し、1g3万円を突破した。田中貴金属工業の金の店頭小売価格は午後2時、1g3万248円。わずか4か月で1万円値上がりした。
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グツグツと煮込んだ昔ながらのカレーライス。お店があるのは日中でもほとんど人影がない福島県双葉町。東日本大震災による原発事故で住民全員が避難を余儀なくされた双葉町。14年経ったいまも一部で帰還困難区域が残っている。店主は元東京電力の職員。
関東の気象情報について伝えた。
